北海道の釣りガイドKAMUYは北海道で唯一ドリフトボート、カヤック専門のフィッシングガイドサービスです。イトウ、アメマス、ワイルドレインボーなど北海道を代表するネイティブトラウトの釣りを強力にガイドします。

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北海道の釣りガイドKAMUY

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2020年度キャンセル無料化-

新型コロナウィルスによるガイド予約特例措置について

平素は格別のご愛顧を賜り心から感謝申し上げます。KAMUYでは現在、ガイドをご予約いただいたご本人様・同行者の急な予定変更をはじめ、国内線各社の航空便の急な欠航・減便や各宿泊施設の休業に伴い、予定通りの釣行が難しい現状を受けての特例的な措置としてキャンセルの事由・タイミングに関係なくご予約時にお支払いただいたデポジット(前払い金)の100%返金を実施しています。 また今後ガイドを予約したいがちょっと今の先行き不透明な時勢では果たして確実に釣りに行けるかどうか…  と問い合わせを躊躇されている方も少なくないと思われますが、ぜひこの今回のコロナ特例キャンセル返金保証措置を利用して皆様の憧れの釣りを実現する一助になれば幸いと思っております。   今後とも一層のご高配をいただきたく担当ガイド・スタッフ一同より心を込めてお願い申し上げます。

*ご予約のお申し込みには従来通りの前払い金が必要です。

*すでにご予約いただいているお客様も全て今回の返金特例措置の対象になります。

*対象は2020年度内の全てのガイドが対象になります。(2020年3月〜2020年12月)

*各アクティビティ予約サイトからのKAMUYフィッシングガイドお申し込みのお客様もコロナ特例キャンセル返金保証措置の対象となります。

​遡上アメマス  74センチ  

​7月に入ってから数日おきに繰り返す降水…   タイミングを見計らってドリフトボートを出している日々ですが、つい先日今年のアメマスの最大魚となる74センチのランディングに成功したので報告いたします。

この他にも50〜65センチの良型が数多く上がっています。 ヒットパターンはこの時期になると下流域でたくさん見られる鮎の稚魚。  それならミノーを…  といきたくなるところをスプーンでちょっと小技を使って確実に食わせました。 

 

リピーターの方々の「ああ、 やっぱりまたあの技やってるな…w」  というお声が聞こえてきそうです。

​ハイシーズン到来❗️  

​季節もいよいよ6月後半に入り、尻別川本流のドリフトボートではスタイリッシュなアメマスとニジマスが連日釣れています。 この時期本流の魚の付き場がタイトなためにアングラーの技量によってはポイントを十分に狙いきれないため釣果は人によってやや差が付くものの、そこはドリフトボートのガイドサポートでベテランはもちろん、初心者や子供たちをも含めて概ね安定した結果となっています。  今年はコロナの影響からか陸釣りのローカル釣り人が普段よりもかなり多く入ってきている様子で 皆さん陸からの限定された釣りではお互いの競争が激しくてかなり釣果は厳しい状況だとおっしゃっていました。   このような状況下だからこそエクスクルーシヴなドリフトボート・サポートの快適で素晴らしい釣りをご体験いただけるものと思います。

​イトウ好調 7月もイケますよー❗️

​コロナの3密回避の影響なのか世間では釣りがここにきて大人気… 北海道でも釣り場が普段よりも地元の釣り人で混雑気味です。 イトウの各釣り場も各ポイントというポイントには必ずと言って良いほど先行者がいる状態。地元の一般の釣り人はほとんどの人がノーヒットで終わるというシビアな条件の中、KAMUYガイドフィッシングをご利用のゲストの皆さまには今回もしっかりと全員にイトウの引きを堪能してもらうことができました❗️ 遠路をはるばるとお越しいただくからにはやはり、確実にイトウを釣ってもらうことのできるガイドフィッシングは強い味方となること間違いなしです。 一般的には高水温で難しいとされる7月も引き続きKAMUYではイトウのガイド可能です。 特に大型の出やすく人のいないマル秘スポットにご案内できる予定です。 

 

​各社体験予約サイトからのお申し込みも可能。ポイント、クーポン等ご利用可能です。

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じゃらんNet

​「ニセコファミリードリフトボート 」掲載中。KAMUYフィッシングガイドのご利用でリクルート・Pontaポイント他各種クーポンの利用も可能です。  

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北海道体験.com

​「道北湿原河川イトウ徹底攻略4日間」の他、一部のプライベートガイドプランやニセコファミリードリフトボート を掲載中。

ドリフトボート
ファミリードリフトボート
北海道の釣りガイドKAMUY|プラベートガイド

ガイド日誌 -Recent Highlights              -過去のガイド日誌はこちら-

早暁。 まだ暗いうちから艇を走らせる。

風がなく流れも滞るこの時間帯に魚の動きは極めて鈍い。

狙っているのは朝一の風が立ち夜間に澱んだ水が動き出すまさにその一瞬…  

決定的なイトウのスィート・タイミングに的を絞って釣りのすべてをコーディネートする。

2019年秋  イトウ

​ガイドもゲストも真剣そのもの。

 

「イトウ、釣れなくても良いから」

空港で出会って最初にそういう人は少なくない。

ガイドは決まってこう答えることにしている。

イヤイヤ、そんな無粋な事言わないでください。 やるからには釣りましょうよ! 本気でいきましょう。  僕もあなたも。」 

…無論こんな北国の果てまでやってきて心から釣れなくてもいいなんて思ってる人はいないであろうことは想像に易い。

​ガイドはまず自分の逃げ道を無くすことからゲストとの信頼関係を築くことにしている。

本気だからこそ楽しい。

​これが遊びの真理なんじゃないかな…??

ボートからのフライキャスティングでゾンカーに出た60cm台。

このくらいのサイズがアベレージサイズで時合いになると数が釣れる。

 

数多くのアベレージイトウを釣りながら、70、80、90、1M とサイズを上げていくのがこの釣りの目標… 

​時に上陸して魚が動き出す一瞬を待つ。

遠路訪れるアングラーにとっては、ポイント、タイミング、アプローチのすべてを熟知したガイドがいればこそ成立する釣り。

釣りのガイドは膨大な経験量をアングラーに補完する。

 

​オーバーサイズ系ミノーに猛然と襲いかかってくるイトウの姿を目にすることはここでは街で犬猫を見つけるようなもの。

イトウの狩場は決まっており、ガイドはボートでアングラーにピンポイントを指示してゆく。

​気温一桁。2019年秋はシーズン通して雨が少なく渇水の状態が続いた川の釣りは渋いことが多かった。  前後の雨絡みからの予測でこの時は4日間の釣行だったが、最初と2日目がチャンスとガイドは予見した。 2日目後半からは状況は悪化する一方だろうから今回は最初がチャンス、全力をいきなり出していきましょう。…という作戦。  結果は的中で主だった釣果のほとんどを1日目と2日目で占めることとなる。   

​ガイドがイトウの群れを見つける。

ガイド:「…3、4、5、 まだいるぞ。  見えるだけで7〜8! 」

1投目にガイドがキャストしたフライにガバッと出た明らかに90cm級の赤胴色はフッキングならず。 ついでゲストがルアーをキャスト。

間髪入れずにグンっとストライク。

​ライトアクションのルアーロッドがたちまちバットまで曲げられる。

「…うわ、 でっけー! これレイズの限界ですよ…  そしてなんでゴープロ電池切れする!」 

​今回釣行で一番のネタとなったセリフ。

 

​野生イトウのジャンプシーンと合わせてお楽しみあれ。

​70cmに少し届かないくらいのサイズだけどジャンプもしたし、何よりもこれが彼のファーストキャッチとなる。 

 

心の底から嬉しさがこみ上げてくる。

でも天龍レイズの限界はまだまだ上だと思うよ。

​そしてゴープロというのは肝心な時に電池切れてるもんなんですわ。

​いつも。

 

ヒットルアーをぜひ撮って欲しいと頼まれる。

なにやら東京のショップで勧められたミノーなんだとか。

 

​綺麗な色ね。 うぐいかな?

​実際いつもこんなん食ってますよここの魚達。

うぐいルアーでウグイ釣れましたよ。

はい。ネタありがとうございました。

​ちなみにそのウグイ食いそうなウグイもいますよ…  60cmくらいのやつ。 ウグイルアーで釣ったウグイで巨大なウグイを釣ろう、次は!

友達もすぐに同じ場所でキャッチ。

こっちのが少しだけ大きいかな?

​一旦イトウのホットスポットを見つけるとたちまちマルチキャッチになるのが面白い。そういう意味ではオフショアの釣りに似てるとこもあるかもしれない。

うおおっ! お、重い!  これはメーターいったか…?!

 

…なんと上がってきたのは見事な鯉。 

 

イトウの川にはこういう外道もいる。

とにかくどんどん数を釣ってー!!

​釣っては放し、そしてまたすぐに釣っての繰り返し…

​重い、これはまたコイか。

​イトウでした。

​イトウ、イトウ。

​湿原の天然イトウの特徴は黄金色。

​はい、イト…   ん? 

 

 

 

アメマスね。

 

 

これまたゴッツいアメマスだこと。  

いっときアメマス釣れ盛る。

産卵帰りの個体と思われ。

毎度おなじみ原野の黄昏タイム。

​午後2時を過ぎるとどんどん気温が下がる。

 

4時を過ぎるとあれだけガンガンきてたアタリもピタッと止んでしまうのはなんとも不思議だ。

エゾシカの悲しげな鳴き声を聞くようになるとあたりは静寂に包まれ、氷点下の夜へと向かう…

​…釣りはまた明日。

ヒグマについての正しい知識を持っていますか?誤った知識は現場での不要な危険を招きます。 KAMUYはヒグマと釣り人との適切な共存関係の構築を啓蒙し、提唱しています。

ヒグマについての正しい知識を持っていますか?誤った知識は現場での不要な危険を招きます。

KAMUYはヒグマと釣り人との適切な共存関係の構築を啓蒙し、提唱しています。

渓流や源流域、湿原への徒歩での釣行には山岳行と同等かそれ以上のリスクが存在します。どんなに優秀なフィッシングガイドでも怪我人を背負って川を歩くことはできません。安全に配慮するのは当然ですが、いざという時のための備えをしましょう。

 KAMUYのプライベートガイドでは全ての参加者様に遭難時の救助費用を保証してくれる保険にご加入いただいています。

※こちらのページは現在作成中です。

 

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