北海道の釣りガイドKAMUYは北海道で唯一のドリフトボート、カヤック専門フィッシングガイドサービスです。イトウ、アメマス、ワイルドレインボーなど北海道を代表するネイティブトラウトの釣りを強力にガイドします。

北海道の釣りガイドKAMUYは北海道で唯一ドリフトボート、カヤック専門のフィッシングガイドサービスです。イトウ、アメマス、ワイルドレインボーなど北海道を代表するネイティブトラウトの釣りを強力にガイドします。

北海道の釣りガイドKAMUYは北海道で唯一のドリフトボート、カヤック専門フィッシングガイドサービスです。イトウ、アメマス、ワイルドレインボーなど北海道を代表するネイティブトラウトの釣りを強力にガイドします。

北海道の釣りガイドKAMUY

​Menu

​*上記料金はガイド付き1ボート貸切の料金です。 1名あたりの料金表示ではありません。

​*お客様の宿泊費、食事、航空券, 保険料はこちらの価格には含まれていません。

​*お支払はこれだけでOKのシンプルなワンプライス。  後からボートの利用料金や乗船料、またガイド個人のための宿泊費や交通費などを別途請求されることはありません。(オフショアのボートチャーターのみ実費燃料代をご負担願います)

​*ファミリードリフトボート では釣具・ウェーダーなどの装備類のレンタルも全て込みの料金表示です。 プライベートガイド の場合はレンタルには別途レンタル料金が必要です。

​*広大な北海道の釣りにボートはもはや必要不可欠のツール。 KAMUYでは様々な対象魚やフィールドに合わせて多彩なボートガイドを用意。 (オフショア、離島、本流、急流、湿原河川、湖などそれぞれの場所にあった最適なボートを一切の追加料金なしで利用できます。*オフショアのみ追加で燃料費が必要になります。)

​*お支払いは各社クレジットカードか銀行振込をご利用いただけます。

​*ルアー・フライ・餌釣り‥  いずれのスタイルでもOK  全ガイド英語完全対応。 外国の方も歓迎します!

​*ガイド参加者は全員が各自にて「アウトドア保険」への加入を義務とさせていただきます。*当日でもその場ですぐに加入できます。担当ガイドにご相談ください。

​お申し込み方法

ガイドのお申し込みは各ページに設置されたお申し込みフォームから必要事項をご記入の上送信ください。 ガイドとのやりとりもネットだけで済むのでとってもカンタンです。

​ご質問と問い合わせ

ご質問とお問い合わせにはQ&Aを参照くださいますようお願い申し上げます。 今までたくさんのお客様から寄せられた質問と回答を全て掲載。 知りたい答えがきっと見つかります! 季節ごとの対象魚、ガイド地域、釣りのスタイルや方法もガイド対象魚・シーズン検索で誰でもすぐに調べることができます。

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株式会社パームスの紹介…

神奈川県平塚市の老舗ルアーメーカー、パームスさんは2014年から私たち北海道KAMUYのオフィシャル・サポートカンパニー。  オシャレで先鋭的なデザインのロッドをはじめ、ルアーやアパレルなども手がける「ちょっとオトナだけどもキャラ濃すぎない」 スタイリッシュな釣具メーカーさんです。 おすすめポイントはシンプルなロゴとなんといっても「ヤシの木」のシンボルがフィールドに映えること!  KAMUYルアーガイドはみんな「シルファー」 「エゲリアネイティブ」「レラカムイ」「シーラプチャー」「メタルウィッチ」などそれぞれのフィールドでガンガン使いこんでます。 パームスロッドを持ってKAMUYのボートで釣りまくろう!

  

​News

​秋のイトウシーズン開幕。 夢のメーターオーバー
もさっそく上がっています!。。。アクセル全開スタート!

​今年もまた秋のイトウシーズンとなりました❗️   今年はシーズンスタート間もないこのタイミングで早速、グッドサイズのイトウの釣果が上がってきていますよ❗️🤣  102センチ…   メーターオーバーのこのイトウはヒットからキャッチに至るまでにかなりの激戦だった模様ですが…    タックルを聞いてびっくり。。。   ウルトラライトのロッドに使用ラインはなんと!!  ナイロン1.5号(6ポンドテスト)だったとかw     相変わらず世間の常識をひっくり返してくれますKAMUYガイドたちですが…   そのものすごい(すごすぎる💦)KAMUYガイドたちによるこの秋のイトウ専門のガイドスケジュールはというと…     今年はもう…11月24日まで全く空きなしの満員御礼」状態です。。。 ガイドによると来年の予約どころか2年先の予約もももう一部で入り始めているとか。。。   北海道のイトウならKAMUY。  他の追随をまったく許さない圧倒的なクオリティでお届けしています!

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​日高の山奥で…🎣

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​陸(おか)に上がったボート・ガイドがKAMUYにリピーターしすぎてエキスパートになりすぎちゃったゲストたちを連れて向かう先のひとつはというと…   ウルトラ・スーパー・釣れすぎ渓流。。。     北海道の背骨・日高山脈の最奥地です。  基本的にドリフトボートのガイドって川で泳ぐのが釣りするよりも好きな人たちなので…   自然にゲストもみなさまそのように染まっていってしまわれるのですね💦  まるでソーダ水のような青く澄んだ淵に飛び込んで → 泳いで → 滝登って → でっかいイワナとニジをもう飽きるほど釣って…   夜明けから夕暮れまでずっとそんなことを繰り返して遊びまくるのです‼️   これもKAMUYの世界。。。    KAMUY会員のTさん。。   筋肉痛だいぶよくなりましたか❓🤣

             

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​KAMUYなら。。。釣れる❗️

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​その後の世間では…   「今年のカラフトマス。。 ぜんぜんダメだってよ〜」  ていうウワサが一般論だったようで。。    たしかに今年は想像を超える魚の少なさにガッカリしていた人たちも少なくはなかったようです。   しか〜〜し!  そこはKAMUY。     魚のついてる精細なタイミングとポイントは担当ガイドが「ガッチリと」 わかっているのです!    これだけ釣れない釣れないと言われていた世間の風評とは全く裏腹に、ゲストは朝からず〜〜っと連続ヒット‼️  ヒットに次ぐヒットの山を築いてくれたKAMUY会員のIさん、遂にはめちゃくちゃかっこいい鼻曲がりの良型「ハンプ・バック・サーモン」をしっかりとキャッチ&リリースしてくれました❗️  今回のIさんの電撃釣行に同行してくれたKAMUYオブザーバーのKくんもきっちりと銀色に輝く個体をキャッチ成功。   Iさんの釣ってくれたこのかっこいいピンク・サーモンの勇姿に世界各国のガイド仲間やオブザーバーたちからも拍手喝采をいただいています👏👏🎉     「日本にもいいサーモンがいるじゃないか〜!  いいな北海道!」     年々少なくなっていくとはいえ…こういう魚がいつまでも日本で釣れるように私たち一人一人が世界規模での環境保全について考える必要があるよね…やっぱり。。。   …てあらためて思いました。

             

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​8月末の清らかなトラウト・ストリームで。。。

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​お盆の喧騒もやっとおさまり💦 、、フィールドはまた静かでとっても良い状態に戻ってきました。 これでやっといつもの釣りが楽しめますね😄   雨がひっきりなしに降り注ぐ今年は… はっきりいって「かなり良い状態」 色鮮やかな綺麗なトラウトたちは連日元気いっぱいです❗️ 現場のガイドたちも 「ほんのちょっとした時間でもたちどころにたくさん釣れてきますよ〜❗️」…と言ってました。  

秋の気配が日に日に近づいてくるのが目に見えてわかる今日この頃、気張らず肩の力を抜いて… こんな素敵なトラウト・ストリームのひとときに静かにひたってみるのはとってもゼイタクな過ごし方なんじゃないでしょうか。。  

             

​9~11月の秋🍁シーズン。 ご予約はお早めに…

さて…  夏も真っ盛りです。   KAMUYでは例年お盆の最中あたりから秋のトラウト・イトウ・サーモンのプライベートガイド 予約が混んできます。    2022年度もすでに現時点で全体の6割ほどの日程が埋まってきておりますので…  今年の秋に釣行をお考えのみなさまにおかれましては、どうぞお早めの計画をお勧めします❗️ 大物釣りの秋🍁…   今から楽しみですね〜❗️

             

​2日目の正直。  初日の不漁を倍返しだーっ‼️

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​道東ピンクサーモンチームが釣行第2日目の朝にマルチキャッチ❗️   人生初の北海道釣行でこの接岸直後期のピンクを選んだ2人。  初日は慣れない環境(8月だってのにまさかの気温12℃❄️‼️)、魚、用具に戸惑い、おまけに風波強しのヘビーコンディションであえなく痛恨のボウズとなってしまったのですが…     KAMUYを頼ってくれた人をそのまま帰すわけはないのです❗️    朝一のファーストフィッシュをまずガイドがキッチリ獲って現地の状況を素早く把握したあと、すぐさまお二人に魚の付き場とルアーを通すコースを伝えて…   2人も前日に丸1日やって普段のアングラーの勘を取り戻し…   昨日やられたぶんはキッチリとX10倍返しだ〜〜‼️…と 待望のヒットの連続劇‼️     ヒットルアーは…   タスマニアン・デビル。 (今も昔もピンクをルアー単体で狙う時の定番中の定番となってる名作ルアーです❗️) 

釣りはいろんな意味で繊細なゲーム…   わずかな違いが大きな結果の差となって現れます。。。   慣れない釣りへの初挑戦ではやはり余裕を持った多めの日程をとってのぞむことが大切なんですね。  天気だって重要だしね〜。  たくさんの銀ピカサーモンをキャッチしたお2人…  名古屋に帰ってからお魚の処理に今頃大変なことになってるかとは思いますが… 💦   どうぞ美味しく食べてあげてくださいね〜  (やっぱり最初はど定番の「ちゃんちゃん焼き」がいいんじゃないかしら…?? ) 連日猛暑となってる名古屋だそうですが…   北海道の冷涼すぎるけどアツいサーモンゲームにカンパ〜イ🍻 ✨   しちゃってください❗️

             

​ブルー&シルバーに輝く真夏のサーモン戦。今年も開始❗️

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​8月に入って早々に道東方面からピンク・サーモン(カラフトマス) の第一報が来ました。  群の数はまだまだ薄いようですが魚体のコンディションは抜群のようです。  この日2日間のガイドの初日に残念ながらお客様は釣果をあげることがかなわなかった模様ですが…   代わりにガイドがスタイル抜群のオスのカラフトマスを仕留めて来ました。 まるで沖のサクラマスかと見間違うような体高のある立派な魚体ですね❗️  2日間の日程のお客様達だそうですので、明日はきっとお客様にも釣れますね❗️

北海道のサーモン系の釣りは本州のトラウトやブラックバス・シーバスなどとはちょっと勝手の違う独特のスタイルとコツがありますので…     そのあたりもガイドがつきっきりでキッチリと教えてもらえるのがガイドフィッシングの魅力です。  少ない日程とチャンスの中で確実に釣果を出せるようにぜひ積極的にガイドを利用してみてくださいね〜。 

             

​ボトルキープ??🍾  承ります‼️😄

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KAMUYではお客様の個人装備の中で機内持ち込みの不可能な一部機材をお預かりしています。  具体的にどんなものがあるかというと…   くまスプレー🧸 、 携帯ストーブ用のガスボンベなどが挙げられますが、これらは全部、航空機の機内に持ち込むこと(預け手荷物も含めて) が航空各社によって厳しく規制されている物です。   ちゃんとお客様ごとにラベルにお名前を書いて…w   大切にお預かりしておきますよ〜 。   …なんならお酒も預かりますよ。 ( 次に会うときちょっと減ってるかもしれませんが…😜)  天使の分け前w

             

​夏イトウ。

北海道も暑くなって渓流がひと段落してきた今日この頃な感じ…    KAMUYのガイドがそういうタイミングにお客様を連れてむかった先はなんと❗️  イトウでした。     愛用の渓流ベイトタックルとお手製のランディングネットを持って付いてきてくれたKAMUY会員のIさん。  ガイドの指示する先の倒木の下から「ゆら〜り」 …と姿を現した魚体に7cmのシンキングミノーをひったくられて…  使用ラインは1号、ロッドはウルトラライトアクションの渓流ベイトフィネス。 蝉時雨の真夏の空の下、繊細な渓流タックルでイトウとのスリリングなファイトを楽しんでいただきました❗️     Iさんとの再会釣行をたのしみについてきたオブザーバーのD君もきっちりと真夏のイトウをキャッチ。   D君もおっきなお魚が釣れてよかったね〜😃             

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手染めのラバーネットをあしらったお手製のランディングネットにも「入魂完了」。  イトウもなんだか嬉しそう…?!😅 

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​2022年のファミリードリフトボート 。  気軽に申し込む前に…   「ちょっと待って。」

さてさて、今年も夏休みが目前にせまってきてます。  例年通りこの時期くらいからニセコファミリードリフトボート のお申し込みが増えてくる時期なんですが…   ウェブサイトで簡単に申し込めるのはとっても良いことなのですが…  一応みなさんには  「 その申し込み、、ちょっと待ってください! 」  …と言いたいところも正直あるのでご注意くださいませ。      私たちが一様にみなさんに注意してほしいのが「天気☀️☂️」 早いうちからガイドの日程を予約して確保しておきたいっていうみなさんのお気持ちは大変私たちも嬉しいのですが…   実際に直前になって「ムムム…  どうやら当日はお天気が良くなさそうだぞ…   これホントにできるの??」   っていう風になっちゃう人が毎年少なからずいるのです…  

 

ちなみに実際に申し込みをしようと思う日の天気予報が発表されるようになってから申し込みいただくのが安全・確実なたったひとつの方法です。週間天気予報が発表しているのは1週間前くらいからですが、実際にはこの予報も1週間前くらいの精度は不安定なことも多く、予報の精度が上がるのは3日前くらいなのが実際です。   KAMUYでは最短で催行前日の夕方18時までにお申込みいただければ、翌日のご予約を受けることができますので、どうかみなさま焦らずにお天気と相談しながらお申し込みを判断していただければ…   と思います。          

​暑くなってきました。 気持ちは山深くへ…

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ここは冷涼な北海道です。 北海道的「暑い」とはいったい何度??  かというと…  最高気温が25度を超えたらそれはもう「暑い」 っていう感覚です。  こういう日はもうウェーダーを脱ぎ捨てて短パンにシューズだけで冷たい水に冷やされに行きましょ。  ふだんは東京で医師をしているKAMUY会員のT氏。  冷たく澄んだ北海道の渓流で良い魚たちと戯れてのんびりとリフレッシュできたみたいです😃   

 

ガイドとっておきの素敵な山奥へと案内してもらえるのは会員だけの特権。  エメラルドグリーンの水の底にゆらゆらと泳ぐトラウトをサイトフィッシングでドキドキしながら狙うスタイルがオススメです❗️   

​ランチの後に午後からゆ〜っくりとニジマスの楽園へ…

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午前中はホテルでのんびりと寛ぎ…    少し遅めのランチをとったらロッドを手にとってガイドと一緒にドリフトボート でニジマスの楽園をひと流し。  …これがいっちばん”贅沢な”  初夏のニセコのすごし方。   ニセコにはとっても質の良い滞在を約束してくれるラグジュアリーなホテルが揃っています。   KAMUYのガイドフィッシングとあわせて世界の一流ホテルでの滞在も楽しんじゃいましょ❗️      釣りのメニューはお客様の都合や好みに自在にあわせられる”プライベートガイド ”がなんといってもオススメで〜す。

​鱒の饗宴…   連日繰り広げられるこれが、The北海道の釣り❗️

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KAMUYガイドは今や八面六臂の大忙し❗️   最近はもうサカナ達の気持ちがわかってきちゃったとか… 😆  ルアーアングラーの会員Tさんは「 ルアーでこんだけ釣れるんならもういよいよ”フライ”にいっちゃおっかぁ〜 」 とのことで、地元に帰ってソッコーでフライフィッシングの用品をぜんぶ揃えちゃったとか😲  「脱ルアー」 おめでとうございます✨ 

最近、静かにこの「脱ルアーしてフライフィッシングへスキルアップ❗️」 というトレンドが見られる北海道ですが…   実際にはちゃんと技術を教えることのできる人がほとんどいないのが現状…    それもそのはずフライフィッシングは最高難度の「魚に対する理解度」を持ってしなければ、釣れるどころかルアーよりもはるかに釣果を落としてしまうまさに「諸刃の剣」なんです❗️   せっかく脱ルアーしてフライを揃えたまではいいものの… さっぱり釣れないからやっぱりルアーに逆戻り…   ていう人も少なくなさそうでして。    KAMUYでは脱ルアーからのフライ初心者へのレッスンもきっちりと責任を持って対応しています。 

​アマゾン河… ではないようです。

またまたKAMUYのガイドからお客さんのヒット映像が寄せられました😄    アマゾン川では… ないようです。   この日はこのほかにも良型の魚が何本も釣れたそうです。  抜群のタイミングとポイントのチョイスは土地をよく知り尽くしたガイドフィッシングならではのメリットですね❗️

​「まさにそこが知りたかった!」ハウツーシリーズ登場。Youtubeチャンネルで公開開始!

KAMUYガイドが出演&監修。 実際のポイントの見つけ方や実釣の方法をわかりやすくテロップ解説入りの動画で完全紹介。 「北海道の釣りの…  まさにそこが知りたかったんだよなぁ〜」  …ていうファンの皆さんのニーズにガッチリとお応えします❗️  記念すべき第一回目は、みんなに人気の「ワイルド・レインボー」  KAMUYガイドが釣り場の評価選定のノウハウを解説しながら実際にスタイル抜群の個体をヒット❗️   大型の通称「でかニジ」 だけを狙って確実にヒットさせる究極の方法や、ヒット後バラさないためのやり取りの「目からウロコが落ちるコツ」に至るまで力の入った利用度抜群の映像になっています❗️  

北海道での野生化個体の大型ニジマスは人気ナンバーワン。  「どうしていつも同じあの人だけがあんなに何度もでかいニジマスが釣れるの??  私といったいぜんたいどこが違うっていうの…??」   …ていうギモン。 めちゃくちゃあるあるですよね〜❗️初心者でもこれを見ればフツーは長〜い経験を経た上で得られる「達人の知識や感覚」 をすぐに理解・実践することができます。 私も見ていてナルホド、そうだったのかって思いました。 「KAMUYのハウツーシリーズ on Youtubeチャンネル」 はサイト会員限定コンテンツになります😄

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​でっかいルアーで北海道のアメマス釣り。

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KAMUYにはいろんなお客さんがやって来ますが、エネルギーに溢れる若手アングラーが多いのも特徴です❗️   この日遊びに来てくれたのはオーバーサイズ系mミノー …  いわゆるビッグベイトってやつね、、  の釣りを得意にしているお二人。  手作りのかわいいハンドメイドルアー 「 A.C.MINNOW 」をこよなく愛するナイスガイ達でした。 KAMUYガイドがうまく天気と状況を読んでポイントと手法をチョイス。   朝イチから二人でヒットヒットの連続,,

楽しくも爽やかな1日でした。

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​KAMUYガイドハウスで過ごす休日…

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KAMUY会員のIさん。  北海道各地でバイオガス発電施設関連のお仕事をこなすやり手の営業マンさんですが…  トラウト・フィッシングの腕前も✨スゴ腕。

今回多忙な仕事の合間をぬって、ニセコのKAMUYガイドハウスに遊びにきてくれました。

愛用のベイトタックルでアメマスをビシバシとかけ続け、次いで翌日のドリフトでは自然個体のワイルド・レインボーの釣りもお手のもの❗️

夜のディナータイムには小樽在住の20代の若手KAMUYオブザーバー達も集まってI氏を囲む楽しいひとときを過ごしました。

​KAMUYは本当に釣りが好きな人たちの集う「大人の秘密基地」 なんですね🌟。

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カスタムロッド。

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海外のKAMUYオブザーバー Yang Dingye 氏の工房でガイドが特注したスペシャルロッドの製作が始まっています。  往年の”ピストルグリップ・オフセットハンドル”を令和の最新マテリアルとテクニックで完全再現❗️   ベイトはもちろん、一部の日本のコアの間で長年にわたって愛されている”クローズド・フェイスリール”を使うことができます。    自由にブランクスを交換できるオフセットハンドルに合わせるのは、IM6高弾性カーボンの多重積層クロスブランクスと古来からの低弾性素材の代表、トンキン竹。  ヘキサ(六角)バンブーの2種。 これらのブランクスにFuji製のSic チタンフレーム Kガイドを美しいロッドの曲がりを損なわないよう調整しながらラッピングしていきます…

開発コンセプトは  ”使い手が死ぬまで添いとげることになる1台を…”

​ルアーフィッシングとともに歩んできた使い手の人生のすべてを表現したロッドを1台1台フルオーダーで作り上げようというKAMUYとDingye氏の合同プロジェクトです❗️

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でぶっちょアメマス。

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海で栄養いっぱいの餌をたくさん食べてデブデブに太っちゃったアメマスを釣ってくれたKAMUY会員、関西のUさん。  毎週のように北陸や山陰地方の渓流にトラウトを追って仲間と一緒にルアーフィッシングに通うという生粋のトラウターUさんがこの日、北海道でのガイドフィッシングで見事に釣り上げて見せてくれたのはこのアメマスでした。   担当ガイドも一見して「 おお…  なんたるデブマス!   これはさすがに撮りましょう! 📸 」   といって愉快な撮影会と相成ったそうでありますw   KAMUYガイドよりも全然年上のUさんですが、日々の釣行・山行で鍛え上げたカラダで若いガイドに遅れをとるどころかいっつも先行してガンガン釣ってくれちゃうエキスパートです!   

みなさんはじまりますよ〜☀️

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春になったらさっそく釣り釣り…  とウズウズしてきちゃってる人も多いと思いますが、KAMUYガイドからはもうすでにこのタイミングで釣果が入ってきています…(はや!)   使用フライは90mm アイスダブミノー 1/30oz   使用ティップはOPST シンキングティップ 80grのバケット とのことでした。    ロッドやライン(スカジットボディ)はとうぜんOPSTです!  現在ガイドはこのフライを使った春の大型レインボーだけを狙って仕留めるテクニックのハウツーストリーミングを鋭意製作しているとのことで…   (KAMUYのガイドなんでいつ出来上がるやらw)  春のでっかいニジマスを釣りたいみなさんは楽しみに待っていてくださいね!

本格的なガイドフィッシング…    良いのはわかるんだけど…  お値段お高いでしょ?     今は世の中何でもかんでも値上げに次ぐ値上げでチョット…    というご意見ごもっともです。   かくいう私たちも例外なくコロナ前に比べて出費がかさんで大変なんですが…   でも!!  KAMUYはやります!    9月1日〜9月20日 期間限定にて「KAMUY道東」の本格スタートを記念してのスペシャルプライスでの提供を決定。  この当該期間、ニセコ/積丹エリアと同じ 1日/1グループ/47,300円 (1日1組限定。売り切れ次第で終了になります) でのご提供となります! (KAMUY道東の指定期間の料金はニセコ/積丹と同じになります! *残念ながらロッジの利用は会員限定となります)この期間はまだまだ暖かくて過ごしやすい上に、お休みの取りやすいシルバー連休も含めての絶好のタイミング!  家族旅行にも良い時期ですのでこの機会に少しでもたくさんの子供たちに素晴らしい北海道の「本物の釣り」を体験してもらいたいなと、思ってます⭐️   お申し込みは通常どおりにプライベートガイド から「KAMUY道東・スペシャルプライス期間希望」としてお願いします。 

​対応期間のガイドブログはこちら! : 2021年9月 KAMUY道東! アメマス&カラフトマス

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まさに2022年はこの場所、このタイミング”!!  ガイドがキチッと根拠を持って指定してます。  一年を通しての道央・道南・道北・道東の各支部のデータに加えて今回からはそれに”オフショア”も追加! 週ごとの各ターゲット別の行動パターン・釣行パターンごとの魚影の濃さと水温・潮流・河川水位データ、月齢による活性…  さらには予測される釣り場の混雑度をもすべて数値化してオススメの場所とタイミングをわかりやす〜い色分けグラフでズバッと評価(すごいでしょ!) 統計的に算出されたこのカレンダーの通りに釣行すれば他の釣り人に会うこともなく悠々とスペシャルポイントを独り占めできちゃいます! 残念なのはこういう素晴らしいデータは不用意にネットで公開できないってことなんです…  (無料の情報を探してる皆さんゴメンね。) なんでかって??  せっかくのスペシャル・ポイントに釣り人が一斉に殺到してあっという間にダメになっちゃうからですよおw  こちらはKAMUYサイト会員専用のスペシャルコンテンツになります!

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関西在住のKAMUYエクスペディション会員の塚本氏こと 「つかもっちゃん一味」のとっても愛嬌のあるイトウ釣りシーンが届きました✨ …なんだか見ているだけの私も楽しくなってきちゃいました!😇   KAMUYのガイド達も彼らのような ポジティブな明るいアングラーと一緒に過ごすのが大好き!    愉快なゲストをガイドする時は200パーセントくらい本気出しちゃうんだって。  結果的におっきな魚がいっぱい釣れて…   「笑う門には福来たる」 ってことですね!   地味に相方さんが「バレろ」 とか「外れろ」 とか言ってるのが私はおもしろいい〜😝

今年も秋のイトウの季節が始まりました。   当初は今夏の渇水の影響をちょっと心配もしていましたが、、 広範囲のポイントを探って目星を付けておいた場所ではちゃんと反応があるようです。  ただガイド曰く 「めちゃくちゃ広範囲を釣り回った…  」 てことなんで楽な釣りではなかったのかもしれませんね…   お疲れ様です💦     

 

広大な北海道の東部…  静かな湖畔の森にひっそりと佇むログハウスでのプライベートステイ…    一般の人にはあんまり知られたくないKAMUYの秘密の隠れ家ですw    ロッジを基点としたサイト会員限定の道東スペシャルトリップ&ステイで「格上の大人のフィッシングライフ」を優雅にの〜〜んびりと楽しんじゃいましょ✨🎣  所在はここではナイショ…!  詳しくはサイト会員ページでね! 

 

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10月の予約状況につきましてご案内します。   ただいまご予約可能な日は次の通りとなります。  

 

​10月18日〜19日

​10月26日〜27日

​11月前半も引き続き受け付けています。 現在数名の方が日程の調整中…   今季ご希望の方はお早めにどうぞ。

 

ニセコのアメマス達は順調に産卵場所へと向かっているようで…  道すがら「拾い食い」をしたらまんまと釣り人に捕まっちゃったっていうか、不運なオスのアメマスさん。雨は相変わらず少なくて川の水色は怖くなるほど綺麗な状態。秋の澄んだ冷たい水に猛々しい魚体。  初秋は素敵な季節ですよ⭐️    関西のリピーターTさんいつも通りスタイルの良い釣果ありがとうございます。  10月も頑張ってください。

 

9月に入って朝の気温がだいぶ下がってきました。  半袖&短パンのままで登場する変なガイドもいますが…   普通の人はもう長袖の季節ですねw    今夏の記録的な高気温・高水温ですっかり元気をなくしていた尻別のトラウトも少しずつ元気を取り戻しているようです。   ガイドがこのタイミングでおすすめしたパターンは「豆うぐい」w   川の特定の場所で今年生まれ育ったウグイの稚魚達が一斉に捕食者に狙われまくっているそうでして… (かわいそう😭)  イミテーションパターンで「ドスン」とヒットするそうです。  キャスティングが上手にできなくて、「ボヨよ〜〜ん」て放物線を描いてルアーをなんとか投げられるような、なんら高度な釣りの技術を持っていない若者や子供達でも…  ガイドの言う通りにやってみたら、ほら! このとおり。     とってもカンタンでしたw

 

北海道の短い夏の終わりを告げるカラフトマス。 不漁年と言われている今年は魚の数が少なくてクマさん達もなかなかご馳走にありつけない様子…    「今年は極めて魚影薄いですよ」 というガイドの案内に不安になりながらも終わってみればみなさんそれぞれに良いマスを釣り上げて行きました。  少ないと言ってもこれだけの魚の数のいる北海道… 素晴らしい土地柄に感謝、感謝です。

 

8月の予約状況につきましてご案内します。   ただいまご予約可能な日は次の通りとなります。  

 

8月18日〜19日と8月29日のみ。

本年もプライベート・ファミリー共に大変多くのお客様にご愛好いただき感謝でいっぱいです!  予約は受け付けの先着順となってしまうため、せっかくお申し込みいただいてもご要望におこたえ出来ないこともしばしばありますが…  8月は台風シーズンでもありますのでどうか焦らずに先の天気予報をよく確認されてからのご計画をお勧めします!  ガイド・スタッフ一同精一杯皆様の素晴らしい休暇をお手伝いさせていただきます! (*゚▽゚*)/

 

連日のうだるような暑さがなくなったと思いきや…   今度はいきなり9月下旬のような「ヒンヤリ空気」 に包まれている北海道です。  暑いと思ってTシャツ&短パンで来てしまったノリの良い人たちにとってはだいぶショッキングな気候となっておりますが…  (^◇^;)     釣りの方はというと、こう気温が下がるとやはりトラウト達は元気になります!

先日はニセコファミリードリフトボートに乗ったカップルのゲストが「尻別川トラウト3品釣り揃え」をやってくれました。 お二人とも釣りはまったくの初心者でこの日も自分たちにホントにちゃんと釣れるかどうか心配しながらきちゃったんですよ…   と後からお話ししてくれましたが、釣れないどころかわずか2時間の間にお二人でガンガン釣りまくってくれたそうで、しかもこの通り3種の鱒を釣り揃えてくれたそうです。 綺麗にサイズも揃っていて面白いですね! 北海道の澄んだ冷たい水の住人、野生のネイティヴトラウト達… やっぱり魅力です!  8月はもうほとんどのガイド可能日が完売となってしまっていますが9月にはまだ空きがありますのでぜひみなさんも遊びにきてね〜!

 

ニセコのファミリードリフトボート で今、連日初心者ファミリーの子供達による「トロフィー・フィッシュ週間」となっちゃってます… ロッドを握るのもリールを巻くのもこの日初めての子達が釣り上げてみせてくれるのは…   アングラーなら誰もが夢見るような美麗なマス達。  KAMUYの「ファミリードリフトボート 」 ではこんなウソのような事がたびたび起こります。  そして、ただ釣りをするだけじゃなく、将来立派な釣り人へと育ってくれるようにと願いを込めて、ガイドが釣り上げてからリリースするまでの魚の扱い方や写真の撮り方・そしてなによりそうしてゆくことの必要性や理由などもひとつひとつ子供達に丁寧に教えています…  ただ釣れれば良いというだけならば何も無理をせずに釣り堀に行って餌釣りをすれば良いだけ。   自然のフィールドで本物のネイティブトラウトと相対し、ルアーやフライといった人間側に不利な条件で真摯にマス達と向き合う充実した時間、その中でもっとも大切な「スポーツフィッシングの精神」を楽しみながら身につけてゆくこと…    次世代のプレイヤー達にこうした何よりも大事なことを伝えていくことも私たちプロフェッショナル・ガイドの大切な使命のひとつと感じています。

​リラックスした優しい雰囲気の中にも確かなガイド技術の生きる「ファミリードリフトボート 」  好評!

​なにかとボートの釣りばかりが目立つKAMUYですが…   源流遡行系もめっちゃ得意で安定の高レベル。ガイドブログを熱心に読んでくれてる人はもうお分かりですよね。 (ガイド達のブログ…  最近だいぶサボってるよアイツら💢 お客さんが以前に比べて格段に増えてるので仕方ないとはいえ…   ブログを楽しみにしてる皆さんゴメンなさい💦) 

 

北海道の源流遡行ではなんといっても本州ではすでに幻となってしまってる「2尺イワナ」 ( 60センチ超のイワナ属 )  を現実的に狙うことができちゃうとこがミリョク。とはいっても写真を見てもわかるかと思いますが…  その行程は過酷そのもの。

釣りを始めたばかりの初心者やベテランでも中高齢者にとってはアプローチすら困難な山深くへのアタックとなります。 こちらの女性ゲストももう何度もガイドと一緒に釣行を重ねて技術と経験を伸ばし、万全の備えをしてからの挑戦となっているわけで…    プライベートガイド を申し込んだからといって誰もがすぐに挑戦できるものでもありません… 無理をせず時間をかけて自分のレベルを上げていきましょうね!

​暑いですね…🌞🌞🌞   北海道も今は連日30度近い真夏日が続いてます。   雨が全くといっていいくらい降らないので川も渇水ですが、気になるトラウトの様子はどうかというと…    こんなタフそうなタイミングにドカンとやっちゃってる人もいたりします😝    72センチ。  ヒットフライは75mmスカルピンヘッド・ブラックゾンカーチューブ。 フックはOPSTのバーブレス。 スカジット・ティップはOPST 10ft 80gr S2/3 Riffle    「どーせ釣れなーいよねー」 て思ってテキトーにフライをスイングしてたらふつーになんの工夫もなく上で食ってきたとのこと…

いや、魚なんてそんなもんなんですよね。  気まぐれなんですあの人たち。 釣れちゃうときはいとも簡単に釣れちゃいますの。今どきの人にわかりやすく伝えるなら…

「よーするに釣りはガチャ」 ってことです笑  さしずめガイドやドリフトを使うのは「 課金要素 」ってことになりますねー笑

​さて今年の夏もファミリーたちの季節がやってまいります! 憧れのビッグトラウトをヒットさせるラッキーファミリーは誰かな…??? そこらへんのありふれたガチャゲーなんかやるよりもリアルは圧倒的に面白いですよ〜!

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​澄んだ冷たい水とどこまでも晴れ渡る空…  6〜7月は間違いなく一年のうちで最も川の釣りが美しいシーズンです。  周期的に降る雨がトラウトの活性を上げてくれるので上手くタイミングを読んでドリフトを流してストリーマーを通すと…  60センチ前後のこのくらいのサイズのニジマスが安定して釣れてきます。  今年の6月はいちばん良かった人で1日にひとりで4尾もの良いサイズの野生ニジマスをキャッチ! ヒットしたレインボーは猛烈にジャンプを繰り返しますがこちらのゲストはこの日掛けた魚は一度もばらすことなく全てランディングに成功! しかもフックはバーブレス!!  こちらの方は普段はドライフライ派の方でこの日ももともとはドライフライで釣りたいとのお申し出だったのですが、せっかく本流でドリフトを出すのだからここはぜひ、現代の最新のフライフィッシングを試してみてくださいとのKAMUYガイドの申し出を快く受けていただいてからのこの素晴らしい釣果だったのでした…  なんとスマートなことか☆ かっこいいです!  以前に渓流でウェットフライをちょっとやっていたことがあったらしいのですが、 もともとウェットフライの素養のある人はやっぱドリフトに乗ると最強…  オニに金棒状態ですね! この日のキラーフライはガイドチョイスの「105mm ブラックイントルーダー」 フックはもちろん、OPSTのシングルバーブレスフックです。 気になるスカジットティップは「OPST スカジットティップ 12ft 156gr S8/9 Bucket 」 をガイドチョイスでゲストに使用してもらいました。  今年の本流レインボーはいつもの年に比べて平均的に魚体が太くて色艶のよい感じがします。 川のコンディションが安定しているせいかな??   6〜7月はこういう素晴らしい時期なんですが真夏のお盆や夏休みを目前に控えているせいなのか、それともコロナのせいなのかお客さんの動きが少ないのがちょっと残念…    KAMUYに来なれたリピーターの皆さんはむしろこの時期に集中的に休みを取って遊びに来る人が多いですが、一般的にはお仕事休みづらいタイミングなんですかね?? 

KAMUYのガイド達も7月にはちょっと一息つけることが多いので…  そういう時はここぞとばかりにドリフトボートやキャンプツールを4x4ビークルにぶち込んで各地のテスト釣行へと出かけてゆきます!  今年も楽しみ〜〜☆ サイト会員の皆さんにはテスト釣行のスケジュール随時お届けさせていただきますね☆

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​待ちに待ったオフショアの青物がついに始まりましたよ!   場所は小樽、札幌、ニセコから目と鼻の先「積丹半島」

6月12日(土) 朝4時に港を出て午前6時頃までの短時間で程よい釣り‥    今釣れているのは5〜10kgのブリ。  短時間でお二人ともライトタックルでポポンとカンタンに釣ってくれましたよ、2人とも若いのにお手並み鮮やか!  立て続けに何本か手頃な魚をキャッチしたら6時半にはもう納竿して沖上がりしてきちゃいました。 なんでって??  この後は小雨がポツポツ降ってきそうだったので「根性と努力」の釣りはいっさいやらずにパパッと釣ってさっさと帰るんです‥   何を釣るにもアツくなりすぎず、スマートに手際よく‥   これがKAMUYのいつものスタイルでーす☆

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​6月に入りました。  お客さんたちの釣果も連日入ってきます…   川ではいつも通りに遡上したての60〜70センチ級アメマスの釣果がすごいですし、海では50センチ超のアイナメがガンガンルアーにアタックしてくる模様。 真昼間でも稀に70超の大型ヒラメの釣果もあるようで 天気の様子をを見ては 海に川にと釣りにホントに忙しい時期です。 フライではそろそろ大型のカゲロウの羽化が始まってきたようでこちらも粛々とロッドを振っているところみたいですよ… 何れにしても前後の天気模様や釣り人の混雑具合ででイケてる釣りや釣り場がコロコロと変わるので…  そういう地元の事情に精通してなければわからない難しい部分はお客様はガイドに全部お任せするのがイチバン!   ガイドフィッシングの最大の魅力はそういう選択肢に迷わなくてすむっていうところですから、  「なんでもいーから明日イチバン楽しい釣りに案内して〜」  …ていうのが海外でも日本でも慣れたお客さんたちの共通の特徴です。 (日本でも最近はガイド慣れしたお客さんが徐々に増えてきたようですよ!)  みなさんそれぞれに充実した休暇をゆる〜く楽しんでますね!

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​6月の声を待つことなくもうすでに道北からイトウの釣果が届きましたよ。

お客さんが自分の手でルアーをキャストしてこのイトウを見事に仕留めてくれましたー! 素晴らしいー!

長年夢に見ていた大きな天然のイトウを初めて自分の手で… それもルアーフィッシングで釣ったことに大変喜んでいたとのこと… おめでとうございます☆

コロナ渦の緊急事態宣言の影響で今年はもうすでにかなりの数の釣り人が現地に来ているようで一般の方達はいずれもかなり苦戦されているようです、とのことでしたが…   そんな中でもやっぱりKAMUYのガイド達は仕事が的確ですね。

​自分が釣るだけでも難しいものなのに、人に釣らせてあげるって…   ホント技術のいることだと思います。

  

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​ドリフトボートの詳しい釣り方やガイドの漕艇技法を詳しく知りたいっ!!

…そういうファンの方の「知りたい欲求」に完全にお答えするため、ドリフトボート特集2「技法解説編」 がやっと仕上がりましたー! 

  

ドリフトが釣れるのはなぜ??  陸の釣り人が入らない場所に行けるからだって? …全然違いますよw  いまだにそんなこと言ってる人はただのシロウト。

​なぜならば見よう見まねで素人がラフティングボートやカヌーで川を流して釣りをしてみても思ったほどには釣れないでしょ?? やっぱりあるんですよ、ドリフトボートにはドリフトボートの釣り方っていうものが。

技法解説編となる今回はガイドが実際のトリップで行う各種ポイントの流し方やそれにあったアングラーの釣り方(仕掛けの立て方)を詳しい図解と解説付きで紹介するほか、それぞれのシチュエーションにベストマッチなルアー・フライのタックルシステムと使い方をも完全網羅。 川の立体的な流れの構造とボートの動き方、アングラーの仕掛けの建て方それら全てをドリフト専門ガイドの監修のもと科学的見地に基づいて完全に理解することができるようになるでしょう。 これを理解すると…  今までガイドだけには見えていた魚の付き場やアプローチの手順がアングラーにもきっと見えてくるようになりますよ!    (ドリフトボート特集2「技法解説編」はサイト会員ほか予約者限定コンテンツです!)

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​KAMUYのフライガイド勢からGW突入してさっそく釣果が上がってきました。 フライってほんと達人クラスになるとすごい! ルアーの人たちが全く釣れていないのに、なんで彼らだけにはこんな立派なトラウトがいつも釣れちゃうんでしょうか?? ナゾです…    これをアップしている今日から北海道はモーレツな「春の嵐」 明日は雪になる予報も出ています。  明日からのお客さんんもいますが、皆さん暖かい格好で来てくださいね!   皆さん良い釣りを。

4月、春のトラウトシーズン開始。そして‥  またすぐに終了?? お客様と一緒にさっそくガツンと手応え充分にいただいてきました。

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雨鱒を釣るか‥  虹鱒を狙うか‥  桜鱒を仕留めるか‥  何を釣るかで迷ってしまうのが春の絶好シーズンの良いところ。しかしながら昨年同様にコロナ渦中の現在、これらトラウトの釣り場はどこへいってもあっという間に人だらけになってしまうようです。(仕方がないですね)今年も残念ながらその傾向はまだ続きそうで‥  う〜ん、それにしてもみなさん最近はホント「釣れた話」に集まるのが早いです。  おそらくこの後は大挙して釣り人たちが押し寄せてあっという間に釣れなくなる時期なのはもうわかっていますので‥    ここにきてガイドのオススメはもう次の段階に進んでこれら以外の世間の人たちが全然気づいていない「次の魚」へと移行。 (…残念。 イトウではないですよw  イトウは今これから産卵期ですからそっとしておいてあげましょう)  お客様だけにこっそりとボートで最高の釣りにご案内しています。 

 …さてGWに向けて、皆様良いご滞在を。

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​尻別川ポイントガイドマップ2 上級者編 近日UP

GPSガイド付きで車輌の駐車場所から大型魚の付き場を誤差範囲±1m で案内する人気コンテンツ。  公開に向けて現在最終準備中です。 2となる今回はウェーダーを履いて、じゃぶじゃぶ川を歩いてガサゴソとブッシュをかき分けた末にやっとのおもいで‥  到達することのできる上級者向け。本支流含めて全28箇所にわたる魅惑のスポットを掲載。 今回は会員専用コンテンツになります。 コロナでなかなか北海道いけないよ〜っていうみなさん、もうちょっとの辛抱ですよ。  ドリフトやオフショアの合間のお休みデーにぜひこっそりと利用してください。   ポイントガイドマップは現在会員向けに「十勝川ポイントガイドマップ」 「積丹半島ショアサクラマス・ポイントガイドマップ」 その他フリーコンテンツで「札幌市内のお気軽フィッシングスポットマップ」も同時編集進行中。 お楽しみに!

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古くは昭和の頃から、数日間にわたって敢行される北海道の秘境釣行は、日本全国の釣り人達の憧憬となってきました‥ エクスペディションでは巨大なマスの戯れる忘れられた秘奥の聖域へのボートクルーズに、気のおけない古い釣り友のようなガイド達と共に談笑しながら向かってください。またある時は闊歩するエゾヒグマを横目に海原をボートで走り、無人の湾奥に流れ込む秘渓へとたどり着きましょう。 青い海原に独りガイドとボートを貸し切り、猛るクロマグロ達のナブラを前にフライロッドで相対する僥倖を存分に味わうのも良いでしょう‥  今日でも限られた一部の人達だけにそれら至高の釣りの門は開かれています。私たちがセレクトするこの珠玉の秘境釣行の数々は、生涯をかけて釣りとともにあろうとする孤高の夢追い人たちに捧げられるに相応しいものとなるでしょう。 

真の 「 カムイの世界 」 をここに。

 

​1~5人 各種ボートチャーター込みの北海道全域ガイド

プライベートガイド 上位互換コンテンツ

​会員専用ページでのご案内となります。

身を切られるような寒風に晒される無人の湿原河川に佇み、五指すべての感覚がなくなったとしてもキャスティングの手を止めるようなことはきっとしないでしょう。それは次の一投の後に起こるかもしれないメーター級のイトウとの鮮烈な出会いに胸を焦がせばこそ…  オレンジ色の斜陽に染まる原野の寒い日にはガイドがそっと差し出すバーボンで体を暖め生気を取り戻してください。  緑眩い森の清流では釣りの合間にロッドを傍に置いて深いローストのコーヒーと小鳥たちの歌を楽しみましょう。 世間の多くの人々にとって、私たちのプライベートガイドが広く受け入れられるようになるとは、私たちは最初から思っていません。 ここは 「わかる人にだけわかればいい世界」 ということです。  ​ 私たちのプライベートガイドで釣り人だけの特別な時間を実現してください。

​1~5人 各種ボートチャーター込みの北海道全域ガイド

​45100円/1日〜 税込

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子供たちや女性たちと一緒に楽しむことのできる気軽な良い釣りを探していますか?   あれこれと初心者向けのフィッシングツアーを探しながらも実はローカルの釣行紀やブログの方が気になって仕方がない、というようなあなたはきっと父親であると同時に、心の底にはキラキラと輝くヒスイの渓への憧憬を持った私たちガイドと同じ、ひとりの釣り人なのだと思います。 初心者や家族向けのツアーであったとしても、できることなら釣りの内容で妥協したくないと本当は考えているかもしれません。 色々と考えた末このファミリードリフトがきっと終着点となることに気づくはずです。

​1~5人 用品不要のドリフトボートチャーター  33000円/税込  開催地:ニセコ

​Feature

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​Blog

ガイド日誌 -Recent Highlights              -過去のガイド日誌はこちら-

7月

北海道の夏は盛りが近いが6時は秋のように冷たい。

 

前日からの雨は草木を濡らすだけじゃなくて、一夜という時間をたっぷりとかけて森の木々の精気を蒸らしだしているようにも見える。

 

黄昏にも見えるような早い朝の斜陽の時間に船をだす。

 

気温があがって虫たちが動きだす。

魚も虫も変温動物だから自分で動くために必要な”体温”を自分ではつくれない。  

彼らにとっての行動のきっかけはすべてが太陽のエネルギーであり、彼らの動くタイミングを知るためには季節ごとの時間帯を知らなくちゃならない。

 

釣りのガイドってのは川のすぐそばに住んでいて、一年をとおして季節の移ろいや鳥獣虫魚の生き方をつぶさに観察することに尽きるようなもの。 

 

朝家の網戸に今年初めてのあの虫がついていたから、ああ、、季節がまた少し動いたんだなぁ、あの川のあの瀬に型の良いのが入るだろうとか、 家庭菜園の野菜やハーブの手入れをしていてそろそろ防除が必要な虫の出方だから、ああ、、そういう季節だなぁ、あのプールのあの時間にぴったりと入れるようにボートを出すタイミングを調節しようとか、実際にはそんな感じに季節と時間を知る。  

すべてはそこに生活していることありきの”経験”の積み重ねなのである。

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​ひとえに一般の釣り人とガイドの違いは”経験”である。

​ガイドは長い年月をかけてそこに住み、常日柄そこの魚たちのことばっかり考えて生活している。  ネットやSNSで情報はいくらでも手に入るが、残念ながらいつ、どこにいって、どんなやり方で、何を狙って、どのように、釣りをしたら良いのかの『正確な』情報というのは掴みようがない。

川の近くに住んでいるわけではない土地勘のない”旅人”にとってこれは永遠にどうしようもないことであって、旅という極めて限られた時間の中でピタリと現場で正解を当てるためにはどうしたって自身の経験や思考を「補完」してくれる他者の存在が必要不可欠であり、これこそがガイドの存在意義である。 

​熟練のガイドが指示するタイミング、アプローチ、1日のうちの行動や時間配分など、良いマスを仕留めるためだけに特化したそれらは一分の無駄のないものである。

 

​この日もまたここに住んでいるわけではない”旅人”がガイドの案内によって青すぎる空の下の1点に”落とされる”

​盛期のグッドサイズのマスの入る場所は数キロの区間に数えるほどしかなく、時には10キロ以上もはなれていることもぜんぜん珍しいことじゃない。

​ガイドによって季節と時間帯を考慮された”狙いすました1点”にぽつんと落とされただけの旅人の心中は懐疑と不安と希望の混ざりあった、いささか不安定なものなのかもしれないが… 

 

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7月の旅人が手繰るカラフルなビニールの糸が川幅を超えて走る。 

 

対岸の瀬尻に待機しているであろう”想いびと”に届くよう願いを込めてロッドを前後に振る。 

洗練されたフライフィッシャーの姿はさながら楽団の指揮者のよう。

​マエストロ。

 

洗練されたフライの使い手は誰もが最初の重い手応えに焦らずに少しラインを送り込み、最良のフッキングを狙う…  どしん、、  ときた。  鮮やかな真紅の帯を纏った銀鱗が挑発的に水面を蹴って勢いよく飛び出す。 クラシカルなクリックドラッグのリールが金属の心地よい作動音を発する。 

翡翠色に渦巻く水底から応えを返してくれたのは7月の旅人たちの”想いびと”

ただこの川にこうして立ちたかった、 そしてこんな魚をかけてみたかった、、 

 

釣りのガイドが対価として渡すものは旅人の”想い”そのものである。  

 

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回収直前のルアーを追いかけて水面炸裂。 跳躍する。 疾走する。  このくらいのサイズならさほど問題もなく相手になるが…   この後彼のロッドに”のしかかって” きたグッドサイズは数度の跳躍の後にフックアウト。

​底の見えないくらいの深場に消えていった頰の紅も鮮やかな雄であった。

​ルアーの欠点はなんといっても良型のフックアウトの多さ。  良いサイズのマスをかけること自体はドリフトの場合ぜんぜん珍しくないしその機会もフライに比べて多いが、何ができないってルアーはキャッチに至ることが少ない。  ことグッドサイズの魚のキャッチ成功率に関してはルアーのキャッチ率が30%以下程度なのに比べてフライはほぼ90%以上が「掛ければ獲れる」 ヒット後のランディング成功率ではフライが断然ルアーよりも上となる。

 

7月はフライとルアーでは基本的に方法が異なる。 詳しくは実際に現場で説明しているが、 ルアーに比べてフライは時間が必要だ。 ルアーが1〜2時間で釣り切ることのできる川をフライで同じだけ釣っていくには単純に5〜6時間必要になる。  当然だが1日のうちの”良い時間帯”は限られているから良い時間帯のうちにより多くの確率を得られるのは多くのポイントをこなすこと、、  つまりはフライはルアーに比べて効率が良くないという欠点を持っていて、ヒットする確率という点においてルアーはフライのそれに対して断然上である。  

​7月の”想いびと”釣りでのルアー・フライの一長一短がこれで理解できただろうか。

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湧水と餌の豊富なこの川で魚はみな美しく、逞しく育っていく。

 

傷一つ見当たらない鰭が強力な水を掴む推進力を生み出すのだが、野生化個体の釣りの面白さはこのヒレの大きさ、傷のなさ、美しさに比例している。

 

そして更には7月の冷たすぎない水が釣り人に抵抗するのに十分な熱量を魚に与える。 

「ど〜〜うしても素敵な渓流で大きなマスを釣りたいです。僕の目標は50センチ超えのニジマスです!」  具体的なはっきりとしたビジョンを持って2日間ガイドを頼ってくれた2人組の1日目。  ガイドとしてはこうした具体的なイメージを持ったゲストを案内するにはまず、できるだけゲストの思い描くシチュエーション、、つまりこの場合はロケーションにマッチする川に連れていくことにする。 徒歩の渓谷にいきなり案内するのは本来ならイレギュラーではあるが、安全上問題のない範囲に限ってであればゲストのとりわけ強い意向… ”想い”があればそうしている。 こういうあたりは「人対人のサービス」なので柔軟さはあるのだ。

 

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​ドライでやるから9時をすぎるあたりからがいいよ、といって時間を調整。 気温が上がってそこかしこでライズが起こる。  20センチくらいのイワナやニジマスがエンドレスにドライフライで釣れ続く…   その気になれば二人なら1日で100匹以上釣れそうな勢い。ただ、大型のマスは魚影をそこそこで見つけるも至近距離のドライでは相手から先にこちらが見つかってしまい、まず相手にしてもらえない。  実際のところそれが現実。 こういうのはこの日に限らずいつものことなのである。  

 

どうしたら大きいのが釣れるんですか?…ととっても素直な質問をしてくれたゲストに「魚がその気になるまで待つしかない現実」を伝える。 いわゆる”ライズ待ち”というやつなのだが、魚が生き物である以上必ず食わなくては生きていけない。 その瞬間が訪れるまで待って一撃必殺で狙って食わせるんだよ…   これが真実なのだ。 

 

「でも僕たちのような旅行者にはそんなに時間がないです…   ハァ、やっぱりダメかぁ… 」    

 

…よかったら明日はぼく(ガイド)のこの時期のオススメの釣りをやってみませんか?… と聞いてみる。 あくまでもゲストの希望に沿うようKAMUYのガイドは全員が「控えめ」な自己主張を心がけている。  

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​2日目、風景は一変してドリフトでやってきた本流。  日本… 特に本州の「渓流」に慣れた多くのトラウト釣り人にとってこういった広く深さのある川での釣りに馴染みのなさを感じる人が多い。 「ドリフトで本流をやるのはいいんですが、、自分にもうまくできるでしょうか??」  というやっぱりとても素直な不安を伝えてくれたゲストに対してガイドは誠意を込めて精一杯わかりやすく技術を伝えてあげることに。  「何事もまずは経験でしょ! 」 っていう当たって砕けろ的なノリでゲストたちはついてきてくれたが…   実のところ前日までゲストと過ごした時間の中でガイドは彼らの技量に確かな手応えを感じていたのだった。  よくよく聞くところによるとすごーく以前に流水のウェットフライの経験があるとのこと。  「それはいい、それはいけるはず。  水中のフライをイメージできることがすごーく大事なんだ。」 この時点でガイドは確信。    

 

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ボートからの軽いキャストでゲストにヘッドを伸ばしてもらい、ボートコントロールによる絶妙のスイングで​ガイドは(ガイドとゲストの彼は) 二人掛かりのチームプレイで広い川の中の思ったところにフライを届けてゆく…   水深、流速、底の地形、魚の定位する位置、、、 それら全てに想像をはたらかせながら水中のフライを操り、イメージする。 ガイドは川の随所で釣り手にとって必要な情報である、水深、底の地形、狙う場所へのアプローチのイメージを言葉で伝えてゆく。

 

釣り手は僅かなラインとロッドのコントロールによって、またガイドはボートロウイングによって高度なそれを実現するのだが…    ゲストの彼はというと、、 うまい。 うまくフライを泳がせている。 やはり昔にちょっとだけ?やっていたという流水のウェットの経験が生きているのだろう。開始からさして時間も経っていないうちにお互いの間にたちまち「信頼関係」が芽生えてゆく。 お互いに思ったようにこの広く深い川で見事に釣りが成立しているのだ…   こうなるとドリフトのフライは強いぞ…    

 

やがてガイドが狙ったある一点にフライが差し掛かったその時…

「きましたっ!!」

ゲストが声高に歓喜の声を叫ぶ。

 

魚は思っていたよりも大きかったという。 今回の目標だったという50センチ超えもあっさりとクリア。50どころか60にせまる本流育ちの体高のある立派なプロポーションである。  フライということもあり、こうしたサイズをかけてからの安心感はルアーの比ではなく、存分に魚の抵抗をいなし楽しんでからのスムーズなネットインだった。 

 

ゲストの彼:「ていうか…  釣れるんですねw こんな大きいの初めて釣りました!」 

 

ガイド:「釣れるっしょw」 (北海道弁w)  

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グッドタイムはまだまだ続く…

ひとたびコツというか…  「釣れる」っていう確信を得たガイドと呼吸ぴったりのゲストの彼の連続ヒット&キャッチはここからが始まりだった。

大事なことは水中のフライをイメージしてうまく泳がせてあげること…   1分1秒を完全集中!  いまどきの言い方だと、、

 

「全集中! ドリフトの呼吸!  イチの型 ストリーマースイング」  ってやつである。

 

ガイドが一つ一つ手作りで巻いたストリーマーフライのマスを惑わす力は折り紙つき。  ここぞという要所ではかならずと言って良いほど ドスンと強烈なアタリをとってゆく。

3本目だったか、4本目だったか覚えていないがとにかくもうどうにも止まらない。

​イケイケムード。

​実力の確かなウェット&ストリーマー系フライフィッシャーと呼吸のあった時のドリフトボートは本当に「破壊的な威力」を見せるものだ。

実際にゲスト本人にどういったことを意識して釣ったか聞いてみたところ、「とにかくフライをねらった棚から外さずに泳ぎ続けさせることだけに集中した」

というが、それが正解。

わずかな指先に伝わるフライが底に触れる感触に集中し、底をひきずらずにわずかに浮かせて泳がせ続けるのだが、そもそも水の抵抗の大きな太いフライラインとスカジットティップを用いてこれを行うのはルアーのそれとは比較にならないほど繊細な感覚を必要とするため難しいのだ。当然水中のイメージがうまく出来ずに気づかないまま底を引きずると瞬く間にフライは川底に根掛かりしてしまう上、さらには悪いことに根掛かりしていることにさえ気づかずに悲惨なフライの根掛かり外しに終始してしまい、全く釣りが成立していないということになる。   しかしながらこれをうまく行った時のマスを食わせる能力は最強。 

青すぎる空。  澄みきった水。  息のあった釣り人とボートガイド。 釣れすぎる釣り。

​…パーフェクト   

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この時のゲストに使用してもらったロッド

OPST Pure skagit  10'8  6WT

ドリフトからのスイングの釣りにピッタリ!

使用ヘッドはこの時点で新しく発売されたばかりの

OPST Command Groove  275gr

特に尻別のドリフトコースの川底をコンシャスにフライを泳がせたい時にこのインターミディエイト素材のヘッドがやはり気持ちよくレンジをトレースできる。

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​特別なフライを使うわけではない。使用フライはイントルーダー。 柔らかな天然素材のゴートヘアとオーストリッチが水を受けてフワフワとマスを誘う。  KAMUYガイドが尻別で使うダンベルアイは3種類。  今回は使用しやすいいちばん軽いサイズのものを使った。 狙うポイントの深さによってこれよりも重いサイズの大きなアイも使うが、実際のところ使い手にかなりの技術がないと根掛かりばかりが連発してしまい釣りにならなくなる。

​使用フックはOPSTバーブレス。  グッドサイズのレインボーはファイト中に何度となく跳躍を繰り返したが、バーブレスフックであるにも関わらず一度もフックアウトすることはなかった。  やはりひとたびヒットさせた後のフライのフックアウト率の低さはこの季節の良型レインボーの釣りで大きなアドバンテージである。

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KAMUY会員のY氏。  初めてのフライフィッシングでの挑戦に4日間を使って挑んでくれた。 初日は河原でノットや基本的なライン操作の練習。  翌日のドリフトボートでなんとか小型のニジマスを1尾だけフライで釣り上げることに成功… !  3日目は川の状態が悪化したため予定を変更してオフショアのジギング。  4日目は再びドリフトでニジマスに果敢に挑んだが 結果はゼロヒットと相成った。

 

 

フライで気をつけたい最大の点は、「基本的にルアーよりもぜんぜん難しい」ということ。

 

他の項でも書いたような記憶があるが、どんな人でもキャスティングを含めてまともにフライラインを操れるようになるにはそれなりの経験と時間を要する。 全く経験のない人だと運動センスの良い若い人で1〜2日、それ以外だと最低でも2〜4日は「練習」をしてからでなくては「自分で釣る」というような状態にはならないので注意した方が良い。  ドリフトを使ってフライフィッシングで釣ることは最もやさしいと言われているが、それでも最低でもラインのハンドリング処理やノットを自分で結べるくらいのことはスムーズにできないとせっかくのガイドの時間がすべて「レッスンの時間」に費やさざるを得ないということになってしまう。 ただこれはあくまでも「ゲストが自分で釣る」ためであって、ガイドが代わりにキャスティングをして魚をかけて釣り上げる部分だけをゲストがやるような「体験フィッシング」であればフライ初体験でも初日から楽しめるだろう。

何を言いたいかというと…   フライをやったことがなくてフライに挑戦してみたいという気持ちのある人は決して少なくないが、それをガイドフィッシングでいきなりブッツケ本番でやろうというのであればそれなりの日数をとってのぞむこと。   1日でやろうというのであれば、前述したように「体験フィッシング」以外では無理がある。

 

ところで…  この時の記憶でどうにも忘れられないのが3日目のY氏のオフショア。  積丹岬沖の水深60メーターポイントでのことだが、ブリ狙いのライトジギングにあきらかにそれとは異なる大型の魚がヒット。 この後も数十分間格闘するハメになったが結局まったくといっていいほど魚を寄せられずに最後はラインブレイク…  おそらくだがクロマグロ。 最近どういうわけか積丹沖でやたらと大型がヒットしているが…   せいぜい10キロそこそこのブリぐらいまでしか想定していないライトジギングで数十キロのマグロはちと無理がある。  ヤマメ狙いの極細仕掛けに5キロくらいのサクラマスのデカイのがヒットするようなもの…   といえば川釣りしかやらない人にも想像がつくだろうと思うが、要するに罰ゲームというか無理ゲー状態である。   

 

初挑戦のフライフィッシングとドリフトボートでのニジマス狙いが転じてどういうわけか気がつくとブリ狙いのライトジギングでいきなり数十キロサイズのクロマグロと無理やり戦わされたという…  (ムチャクチャなシチュエーション…w) にもかかわらずポジティブで明るかったYさん…   あなたはステキです。   

 

「ていうか俺、ニジマス釣りに来たはずなんだけどなぁ… w」  Y氏談

​いや…  むしろステキです   こういうのもKAMUY流。  自然は予定どおりにはならないからね。

​7月といえば…   会員限定になるが「泳ぐ渓流釣り」  KAMUYエクスペディションが楽しい時期でもある。 この日は山中一泊二日のキャンプ釣行。   狙いは大型のエゾイワナとトップでのニジマス。 深い釜をひとつひとつルアーを入れて探りながら、ザブンッと飛び込んでテンポ良く釣り下っていく爽快なスタイルがいい…

2021年の7月はとにかく暑かった。  北海道でも日中の最高気温は30度以上となり、冷たいはずの山奥の渓流でもずーっと心地よく首まで川の中に浸かっていられるくらい。  さすがのイワナ達も浅瀬でボーーとお昼寝。。。  (おそらく酸素が足りない状態) なんだかでっかいのもしれっと混ざってるし…  

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​でもってこの時は何をメインに狙ってるかというと…  これ。   青い釜の深みの底からセミルアーのナチュラルドリフトにこのくらいのがいちいちドカンと出てくる…   ニジマスはイワナに比べてやや高水温に対して強い。   イワナ達はほとんどが暑さでのびててあまり積極的に相手してくれなかったが、ニジマスは元気十分のようす。  

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キャンプ釣行のメインはやはり…   焚き火だろう。  最近は色々とキャンプブームだとかいうがKAMUYのそれは単なる「シンプルな野営」 である。   焚き火台などない。 おしゃれな料理などはトーゼンないのである。  あるのはというと…  釣った魚の他にはガイドがこっそり隠し持ってきた”燻ベーコン” これをテキトーに火で炙っていい感じに焼き上がったところをガブリと食う。   これが最高にイケるのだが、くれぐれもゲストにベーコン出すタイミングは間違えないように、ちゃんと「釣った魚の後」に出している(笑)   なぜかって??    (そりゃー肉の方がうまいからに決まってるからじゃないか!)

​この焚き火炙りの燻ベーコンにレモンをたっぷり絞ったハニーバーボンを合わせるのが今のところKAMUYの若きガイド達の間ではベストな野営の焚き火グルメの定番となっている。

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​ゲストは少しだけ先行してセミルアー。 ガイドは後からスピナーで釜の深い場所を探っていくスタイル。 昨年以来すっかりお気に入りのファーラップ。

​こんな風に川のすぐそばに1人用テントひと張りぶんの「平らな土地」をつくってキャンプサイトを設営する。 夜間の急な増水の可能性などを考慮するなら本来はもっと高台に設置するのが定石なのだが、この時は事前に精細な天候予測をした上で出発してきているので便利な水辺に決定する。  焚き火で暖をとり、濡れた衣服や装備を乾かし、調理もする。  燃料用の薪に使う川辺の流木が豊富な場所が良い。

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​2021年は7月にファミリーの参加者が多かった年でもあった。  おそらくは8月お盆の混雑・過密状態を避けるために家族旅行の時期をずらしてくる人が多かったためだと思う。  いろんな意味でこれは正解である。  7月というタイミングは実に良い季節で暑すぎもせず、寒すぎることもない。 お盆の一大混雑期を後に控えるためあらゆる場所が快適に「空いている」 時期なのだ。 家族でボートを貸し切ってのんびりと釣りを楽しむのにこれに勝る季節は他にはないだろうと思う。

​7月はこのファミリードリフトボートというのがまた侮れないのである。 老いも若きも女性も子供もとにかくよく釣れる。 なんだか皮肉な話でもあるが、ファミリードリフトはプライベートガイド のゲストの釣果をあっけなく超えてしまうことがよくあるのである。 

 

KAMUYを初めて利用しようとして迷っているなら間違いなくこのファミリードリフトがオススメだ。   

面倒な道具の準備が何ひとついらない。知識も技術もまったくいらない。プライベートに比べて短い時間でスパッと楽しめる。  さらにプライベートガイド より良い結果が良く出てしまう…    というわけだが…     じゃあいったいプライベートガイド の存在意義ってなんだろう??  と思うだろう。 

 

自己満足…??  ファッション感覚???  いやいや玩物喪志というやつかしら。

​釣りっていろんな意味で奥が深いらしく、とりわけこの場合の「玩物」である釣り具へのこだわりや”愛着”さらには個々のスタイルというものに関してKAMUYのガイドとしてあえてそこに言及することは控えておこう。   それだけで分厚い本が一冊書けてしまいそうだからである。

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KAMUYのガイドやオブザーバー達の間で伝説的に伝わる「法則」 なるものが存在している。

1.  父が子を連れてきた場合、必ず子が父よりも大きな魚を釣る。

2. 夫が嫁を連れてきた場合、必ず嫁が夫よりも大きな魚を釣る。

3. 釣りの先輩が釣りの後輩を連れてきた場合、必ず後輩が先輩よりも大きな魚を釣る。

​4. 会社の上司が部下を連れてきた場合、必ず部下が上司よりも大きな魚を釣る。

​おそろしいことにこの法則の的中率が極めて高い。(事実です)   みなさまお気をつけて…。

​長年連れ添った釣り友との秩序ある関係を一瞬にして破壊してしまいかねないこの恐るべき法則の原理を究明してみるとしよう…

結論を先に述べると「玩物喪志」がどうやらの原因のようだ、ということで仲間うちでは一応の意見の一致をみている。

この場合のよく釣る人というのは悪くいうと「あまり釣りに熱のない人」である。

釣りに熱のない人は自分でああやって、こうやって、あんな風にこうしてやってみようというような「自我」というものがあまりないことが多いのだが、 つまりそういう人は当日にただ、ガイドの「言うとおりにするだけ」なのだ。​ことボートを使ったガイドフィッシングにおいてはとりわけそういう人がかなりの確率で良い魚をさっさと釣ってしまうことになる。 

 

なんせガイドというのは毎年同じ場所で何百という釣行を仕事として日々行なっているプロなのだから、どのようにやったらよく釣れ、どうしたら釣れないかなんてことを知らないはずがないのだ。 こと時間の制約のあるファミリードリフトなどでは特にガイドは仕事ぶりも手際がよく、無駄なことは一切しない。

​つまりのところガイドフィッシングにおいてのこういった現象は決して「ビギナーズラック」ではなく、ガイドとボートの力がそのまま現れてしまったものだと理解できるだろう。

​意気揚々と後輩や部下や彼女を連れてきてさぁいざ自分の得意な釣りとなったが、なんと自分の「好きな釣り」であるがゆえにガイドのアドバイスを聞けずにメンツが丸つぶれになってしまいかねない…    これはなんとも皮肉なことだが、事実だからこれはもうどうしようもない。

玩物喪志に熱心な人はガイドフィッシング…  とりわけこのファミリードリフトボート にあたってこういった現実を客観的に評価して用心してかかる必要があるかもしれないと警鐘を鳴らしておこう。

少なくとも、仲間や知人を引き連れてくる人というのはほとんどの場合にあって「言い出しっぺ」であることが多いのだから、私たちプロフェッショナルとしてガイドにあたる側としてもできることならば、そういう方々には「仲間うちでの”メンツ”を保ってもらえればガイドとしてもありがたい」  のであるが… w 

​仲間うちでの恐るべき「革命」が起きてしまうw  …ことを危惧するならやはり、1人でガイドを利用することを勧めるし、そういう部分では短時間・多人数であまりにも効率よく行いすぎるファミリードリフトよりは時間もたっぷりと使えて、自我を存分に許容してくれる「プライベートガイド 」の存在意義がちょっとだけ見えてくるだろうと思う。

ちなみに…  これを書いている自分が例えば、海外などの経験がまったくない釣り場や対象魚、道具などを使って新しい環境の釣りに挑戦する場合は、とにかくまずそこのガイドなり、その場の経験者なりの釣りを”見る”ことから始める。  十分に見て理解し、その後も自分の考えでやるのではなくガイドの指示にしたがってやり通す。徹底して自我を押し殺すのである。多くの場合がそれでそこそこにうまくいくものである。 これは決定的な「コツ」といっても過言じゃないと思う。  よくよく古い釣りの洋書などを読み解いていくとやはり同じようなことが書いてあったりする。

​謙虚であることはどうやら人生のみならず、釣りにおいても成功の秘訣であるらしいということでひとまずはまとめておくことにしよう。

最後にもってきて話が決定的に大きくそれてしまったが、、  7月というのは良い季節である。

​2022年の7月もまた、多くの「革命」を見せられてしまうことになるだろうか…w   言い出しっぺになってしまいそうなあなたはどうかそれまでに釣りのウデよりもむしろ”心”を磨いておいてほしいw

​これは熟練のガイドからの決定的なアドバイスだ。

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​7月のメインはこれらのニジマス。 ブラウンも時々顔を見せる。

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ヒグマについての正しい知識を持っていますか?誤った知識は現場での不要な危険を招きます。 KAMUYはヒグマと釣り人との適切な共存関係の構築を啓蒙し、提唱しています。

ヒグマについての正しい知識を持っていますか?誤った知識は現場での不要な危険を招きます。

KAMUYはヒグマと釣り人との適切な共存関係の構築を啓蒙し、提唱しています。

渓流や源流域、湿原への徒歩での釣行には山岳行と同等かそれ以上のリスクが存在します。どんなに優秀なフィッシングガイドでも怪我人を背負って川を歩くことはできません。安全に配慮するのは当然ですが、いざという時のための備えをしましょう。

 KAMUYのプライベートガイドでは全ての参加者様に遭難時の救助費用を保証してくれる保険にご加入いただいています。

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