ニジマス
尻別川
カラフトマス
日高
支笏湖
オショロコマ
積丹

魚・季節・ポイント

北海道の魚やポイント、季節、狙い方、タックルなどについてアドバイスいただけますか?


ガイドは皆、喜んでお客様と釣り談義のお相手をさせていただきたいところなのですが、時間の制約上から特にシーズン中は実際に現場でお会いした時だけに限らせてください。 プライベートガイドのお申し込みにおいてご計画に必要なものはご予約の確定後に担当のフィッシングガイドとの打ち合わせの中でご相談ください。 お申し込みの段階ではお手数ですがいずれもHP内の情報をご参照ください。イトウなどの一部のモデルプランはガイドが最も推奨する季節・日数・対象魚・釣り方・ポイントを組み合わせてベストな釣行計画となっています。ご参考にされると良いと思います。




ここはやめたほうが良いというような場所はありますか?


まず一般的に立ち入り禁止とされている場所は当然ですがガイドできません。 また事故発生時などを想定して救助活動が困難になることが予測されるような領域に立ち入ることもできません。




この時期はやめたほうが良いというのはありますか?


各魚種ごとの適期はモデルプランなどを参考にしてください。 




ガイドは必要ないのですが、情報だけを教えていただけますか?もちろんお金はお支払いします。


申し訳ありませんがそういった対応はしていません。




釣ってはいけない魚はありますか?


北海道の場合まずあげられるのは河川内でのサケマス類です(シロザケ・サクラマス・カラフトマス・ギンザケ・ベニザケ・マスノスケなど) ついであげられるのは期間を決めて禁漁としている魚種です。(ヤマメ・ヒメマス・ニジマスなど) 詳しくは北海道庁水産林務部が毎年発行する冊子(ウェブ版もあります)か同庁のHP 「釣りのルールとマナー 」を参照してください。




メニューは一通り見ましたが、ガイド的にはどれを最も勧めますか?私はベテランのアングラーです。 ドリフトボートに興味があります。


どのメニューや方法でも構いませんが限られた時間とトライの中でドリフトボートの特性をうまく生かした釣りにご自身の技術をうまくアジャストできるかどうか、というのがキーになるでしょう。  ふつう全く新しい釣りにトライする場合、慣れてものになるにはどんな方でもやはり最低3日はかかるようです。これはどんな釣りの場合でも当てはまることだと思いますが釣りのベテランの方ならそのあたりは既によくご存知ではないかと思います。  例外としてファミリードリフトボート だけはすぐに結果に直結するでしょう。 ファミドリではお客様自身が主体的にロッドをコントロールすることはほとんどないというのがその理由です。   




イトウを釣りたいです。何月に一番釣れますか?


10月が最もおすすめです。 次いで11月と7月をお勧めします。 




8月に子供を連れて釧路湿原に行くのですがドリフトボートでイトウは釣れますでしょうか?


全く不可能ではありません、1年中釣れる可能性はあります。  …というのが事実なんですがおそらくこの質問者様の意図は「どれくらいの確率で釣れるのか?」ということなんだと思います。   他の北海道のイトウの生息ポイントと比較して相対的に評価するなら釧路湿原の8月は難しいです。 流れが遅く水温が高いというのもありますが、何よりも8月は日本中の子供達の夏休み期間に当たるため1年で最も川にレジャー客の多いタイミングだからです。  特にレジャー客に人気のある釧路湿原は8月の日中はほぼ入れ替わり立ち代りに各社のカヌーツアーがひっきりなしに行き交い、さながらテーマパークのような状態になることもしばしばあります。地元のカヌーツアー業者にとってそのタイミングは最も繁忙期な訳です。  そんな中で神経質なトラウトやイトウの釣りを成立させるのはかなり難しいのが実際です。  ではそのようなレジャー客の多い区間を外してボートを流せば良いかというと今度は陸の釣り人がそういった場所に一斉に押し寄せるタイミングでもあります。  もしどうしても8月のお盆に子供にドリフトボートでイトウを釣らせたいと願うなら、釧路湿原ではなく流れがあり陸の釣り人の少ない尻別川や空知川を勧めます。 こちらで狙う場合の時間帯は各社のカヌーやラフティングツアーの始まる9時より前の時間、未明から早朝です。  ニセコのファミリードリフトボート では今年度より「早朝トリップ」の受付を開始する予定です。 またプライベートガイドではさらにお盆の真っ只中でも全く人のいない「シークレット・リバー」をご案内することもできます。 子供達の夏休みの思い出に北海道の天然イトウの釣りを。  いいですね!




どうしても釣りたい(釣らなくてはいけない)魚があるとして、その場合どのくらいの予定(日数)を立てれば良いでしょうか?


日本国内のお客様ではあまりこのように聞かれることは稀ですが、海外から日本に遠征してこられるお客様やメディアの取材・撮影などのケースでこのように質問を受けることがあります。こういった場合私たちは「1週間」と答えます。最低でも1週間以上の釣行計画を組んでくださいという意味です。  これは日本の天候の変遷周期が3日程度であることが多いのが一番の理由です。 3日待てば大抵の場合増水して濁った川も澄んだ平水に戻り、時化で海が荒れた場合も3日待てば波風が落ち着いてくることが多いからです。 1週間の計画があれば初日などの最悪のタイミングで悪天候に当たったとしてもそれが災害級のもので無い限りは週内に釣り場は回復するでしょう。




自分が今度北海道に釣行する際に釣りが成功するかどうかがどうしても不安です。そのためインターネットやブログなどを毎日徹底的に調べたりしています。 何か少しでも気持ちが楽になるようなアドバイスはありますか?


慎重になりすぎてかえって悪い流れを呼び込んでいるようなタイプの方も時々見受けられます。 それはもう持って生まれた性格の問題だと思うので甘んじて受け入れ、それこそが自分の強みと肯定した方が良いでしょう。  質問者様のような方は慎重すぎるくらいに物事に用意周到に当たるぶん「決定的な大失敗や完全なエラー」というものとは無縁かと思います。  ちなみにこれは私たちの持論ですが釣りも含めて勝負事というのは「勝つまで続ける」のが唯一の「絶対に負けない」方法だと思っています。  挑み続ける限りいつかは必ず成功します。 釣れるまで挑戦し続けてください。 そのための最大限のお手伝いはさせていただきます。




いつも頑張って1人で釣りしてますがどうしても「デカニジ」(60cm以上の虹鱒)が釣れません!  どうしたら釣れますか?


北海道に在住の方からご質問いただきました。率直で素直な質問をぶつけていただいて少し嬉しくなりました😄   私たちは魚類学者ではないので科学的な根拠などがある訳ではないのですが、経験から推測だけを述べさせてもらえるなら、「大型の個体は中小型の個体とは釣れる場所が違う」というのを感じています。そしてそういった場所は大抵の場合いつも「同じ場所」である場合が多いです。  それらを踏まえた上でそのような場所に何度何度もも通っていると、ある日ひょんな事から実に「あっさりと」釣れてきます。 タイミングも関係があるのか正確にはわかりかねますが、「気温が相対的に前後するタイミング」 によくそういった大型のヒットがあるように感じています。  暑い日が続いた後に急に肌寒い空気が入った日ですとかずっと寒い日が続く中で1日のうちで最も気温が上がっていく時間帯などがそうです。 ニジマスということで季節的には5月と10月が最もよく大型が釣れています。 次いで11月と6月、あと意外にも8月のお盆の真っ最中からそれ以降に下流域でよく大型が釣れることがあります。




プライベートガイドをお願いしたいのですがどのような川に案内してもらえるのですか?


プライベートガイドをお申し込みの後にガイドからご提案差し上げます。




来月行きます! どの釣りがオススメですか?


シーズン・対象魚別ガイド を参照してください。 今シーズンより内容や解説がリニュアルされさらに最適なプランを見つけやすくなりました。




絶対に釣れますか?


釣りに絶対はありません。




オショロコマを釣ってみたいのですが札幌近郊やニセコで釣れますか? 道東まで行くのがベストでしょうか?


札幌近郊の山岳渓流や里川でもオショロコマは生息していますので釣ることができます。  難しくもありませんので安心してお申し込みください。




フライフィッシングですが初心者でも簡単に釣れるような川に案内してもらえますか?


可能です。 総じてKAMUYのガイドが案内する釣り場は技術的に容易に釣ることのできる場所が多いです。  スレきった鱒の神経質なライズの釣りに四苦八苦する… といったようなパターンはあまりありません。   「私はそういった釣りが好きなんだ!」という方には…  すいません。   KAMUYのガイドはスレていない無垢な魚を探すのが好きなんです(笑)




ファミリーかプライベートかで迷っています。


メンバー構成と日程によって最適なものは変わります。 もしあなたの同行者の中に女性・子供・初心者が1人でもいるとしたら… それはファミリー向けのメニューを選ぶのが正解です。  彼らはあなたが思っているように現場でスムーズかつ安全に行動することができません。 ひいてはあなた自身も結局は彼らと行動のペースを共にしなければならず、たとえあなたが本格的な釣りの内容を望んでプライベートガイドを選んだとしてもガイドは絶対にパーティ内の立場の弱い方に合わせてガイドを行います。  同行者に非力な女性や子供がいる場合は必ずファミリーを選んでください。 また日程が半日もしくは1日だけしか釣りをしないのであればこれも多くはファミリーを選ぶのが正解でしょう。  たった1日の釣りのためだけに飛行機に多くの釣り用品を乗せて運んで持ってくるのには予想以上のコストがかかります。 旅行中も使わない釣り道具を自分で持ち歩くのはかなりの負担になるでしょう。 プライベートで用品レンタルを利用するにもそれなりのコストがかかりますし、そもそもこういったメニュー選択で迷う人というのはコストパフォーマンスを求めるが故に迷っている場合がほとんどのはずです。 本来プライベートガイドは数日以上を要する本格的な遠征釣行に多くのメリットが生ずるように設定されているメニューです。  そのため1日だけの釣りのためにプライベートガイドを使うのはあまりコストパフォーマンスが良い選択とは言えません。  あえて申し上げるなら本格的な釣行のためにはまず十分な日程を取ることができるかどうかが大切です。  たとえプライベートガイドでもたった1日でできることは限られます。まずほとんどの人は新しい対象魚・釣り方に慣れるのが精一杯で満足な結果を残すことは1日のトライでは難しいでしょう。  ほとんどが「釣り体験」で終わってしまうはずです。 プライベートガイドが本来の本格的な釣行内容とパフォーマンスを発揮するのには2〜3日以上の日程を組まれている方で、かつメンバー構成が自分1人か同行者が皆、体力・技術的に自分と揃っていることが必要です。




プライベートガイドには要するに全部でいくらかかるのかを知りたいです。わかりやすくお願いします。


ご希望の地域と日程によってお支払いただく総額が大きく変わります。 各地域ごとの料金表を参考にしてください。





ドリフトボート

やったことがないので全くイメージできないのですがどういった釣りなのですか?


ドリフトボート特集のページで動画つきで詳しく解説しています。参考にしてください。




ドリフトボートには何人乗れますか?


最大5人まで乗れますが、ボート上で快適にキャスティングができるのは1人か多くても2人までと考えてください。 人数が増えるほど様々な制約が生じます。 ドリフトボートが最もその真価を如何なく発揮することができる乗船人数は1名です。




途中で上陸して釣りができますか? 自分の思い通りに上陸を指示することはできますか?


可能です。プライベートガイドでの対応になります。 一般に上陸して釣りをしながら川を下るとそうでない場合に比べてゴールポイントに到達するのに10倍以上の時間を要します。 もし上陸しての釣りをメインにしたドリフトボートの利用をご希望される場合は事前にガイドと打ち合わせてください。 現場で直前にお申し出になられた場合はお断りさせていただいています。 また現場で危険とガイドが判断した場合も上陸はできませんのでご了承ください。




竿は何台まで持ち込めますか?


何台でもお持ちいただいて構いませんがボート上でキャスティングやランディングの邪魔になります。 メインロッド1台と予備のロッドをハードケースに入れた状態でお持ち込みいただくのがベストです。  




自分のライフジャケットを持ち込んで使用できますか?


国土交通省の承認を受けた小型船舶用のものであれば使用できます。 また7.5kg以上の浮力のあるPFDもご使用いただけます。




Go-proなどのウェアラブル端末を持ち込みできますか?


可能です。




ドリフトボートに適した服装を教えてください。


季節に応じた一般的なフィッシングウェアで構いません。




ドリフトボートに適したタックル構成を教えてください。


ドリフトボート特集のページで詳細に解説していますので参考にしてください。




ボート上で立って釣りができますか?


可能です。




ドリフトボートで河川内でサクラマスやサケは釣れますか?


河川内でサクラマスやシロザケ、カラフトマスなどを捕獲することは違法な行為となり禁止されています。 誤ってこれらの魚がヒットすることは稀にありますが、速やかに川に戻していただきます。この場合魚体の記念撮影もご遠慮ください。




陸上の釣り人との間で場所の取り合いやトラブルになることはないのですか?


過去にそういった事例は一度もありません。 また、明らかに陸上の釣り人との重複が予測されるようなエリアはコースから除外するようにしています。




ボートに穴が開いたり沈んだりすることはありますか?


当ガイドでは急流川下り用の業務用エアラフトを用いています。通常の市販のエンジン付きゴムボートに比べて3倍以上の生地厚で補強されておりとても丈夫な構造となっています。気室数も9箇所以上と多く極めて安全性の高いものとなっています。安心して乗船ください。




ボート上で飲食できますか?


可能です。 行動食と飲料水を各自必ずご用意ください。 飲酒はご遠慮ください。




ボート上で喫煙できますか?


可能です。 吸い殻入れをご用意ください。




落水することはありますか?


通常はほとんどありません。 ボートへの乗降時に転倒されることはよくありますのでご注意ください。




ドリフトボート(ラフティングボート)での川下り資格やスキルを自分で身につけるためにはどうしたら良いですか?


例えば、ラフティングガイドのライセンス登録者数で日本国内最大シェアのRAJ(日本リバーガイド協会)の認定するガイドライセンスを取得するためにはまず同協会に加盟している各ラフティング会社に正式に所属して数十時間に及ぶ専門的なトレーニングを受けた後、学科・実技の試験に合格する必要があります。 試験の内容は急流での着衣水泳やレスキュー技術などの体力的負荷の高いものも厳しく要求されるため、中年以上や高齢の受験者にとっては新規取得はかなりハードルの高いものです。  詳しくは同協会のHPを参照してください。




ドリフトボートを自分で購入して勝手に川下りをすることは危険でしょうか? 急流でなければ問題ないでしょう?


間違いなく危険ですので絶対にやめてください。 何が危険なのかをわからないままこういったことにぶっつけ本番で挑戦することがいったいどれだけ無謀な行為であるか想像してください。 ボートでの川下りというのは極めて専門的なスキルと経験が必要です。 まずラフティング会社に所属して専門のトレーニングを受け、ライセンスの取得を目指してください。




プライベートでのドリフトボートに4人で乗って釣りをした場合、全員がそれぞれ快適にキャスティングの釣りができますか?


一般の釣り人ではまずできません。  ドリフトボートは元来ガイド1名と釣り人1名〜2名で行うものです。   ボート上からのキャスティングに関して人数が増えるほどに制約が大きくなります。   4人で乗ってコストパフォーマンスを上げる代わりに快適なボート上でのキャスティングスペースは失われると考えてください。 しかしながら釣り人のキャスティング技術によってこれらはカバーすることが可能な部分でもあります。   具体的に説明すると、ロッドを必要以上に大きく振り回すことなく正確で全くミスのないキャスティングをテンポよく連続可能なレベルの方たちであれば何ら問題なく4名乗船でもボート上からの快適なキャスティングが可能です。  フライであれルアーであれトーナメンターやプロフェッショナルレベルのキャスティング技術をお持ちであればボート上での過密度と人数は全く問題になりません。  




#5, #6 番手のフライロッドを持っていくのですがドリフトボートで使えますか?


可能です。  その場合ガイドは乗船者の用具に合わせたボートの釣りを提案するでしょう。  ウーリーバガーなどのウェットフライやウェイトを巻き込んだニンフをオススメします。 リギングのノウハウの話にまで至るととてもここでは書ききれませんので、現場でガイドにおまかせいただくのが簡単です。 ドライも可能ですがそもそもドライフライが有効なシチュエーションに遭遇できるかどうかが問題になります。  




ファミリーかプライベートかで迷っています。


メンバー構成と日程によって最適なものは変わります。 もしあなたの同行者の中に女性・子供・初心者が1人でもいるとしたら… それはファミリー向けのメニューを選ぶのが正解です。  彼らはあなたが思っているように現場でスムーズかつ安全に行動することができません。 ひいてはあなた自身も結局は彼らと行動のペースを共にしなければならず、たとえあなたが本格的な釣りの内容を望んでプライベートガイドを選んだとしてもガイドは絶対にパーティ内の立場の弱い方に合わせてガイドを行います。  同行者に非力な女性や子供がいる場合は必ずファミリーを選んでください。 また日程が半日もしくは1日だけしか釣りをしないのであればこれも多くはファミリーを選ぶのが正解でしょう。  たった1日の釣りのためだけに飛行機に多くの釣り用品を乗せて運んで持ってくるのには予想以上のコストがかかります。 旅行中も使わない釣り道具を自分で持ち歩くのはかなりの負担になるでしょう。 プライベートで用品レンタルを利用するにもそれなりのコストがかかりますし、そもそもこういったメニュー選択で迷う人というのはコストパフォーマンスを求めるが故に迷っている場合がほとんどのはずです。 本来プライベートガイドは数日以上を要する本格的な遠征釣行に多くのメリットが生ずるように設定されているメニューです。  そのため1日だけの釣りのためにプライベートガイドを使うのはあまりコストパフォーマンスが良い選択とは言えません。  あえて申し上げるなら本格的な釣行のためにはまず十分な日程を取ることができるかどうかが大切です。  たとえプライベートガイドでもたった1日でできることは限られます。まずほとんどの人は新しい対象魚・釣り方に慣れるのが精一杯で満足な結果を残すことは1日のトライでは難しいでしょう。  ほとんどが「釣り体験」で終わってしまうはずです。 プライベートガイドが本来の本格的な釣行内容とパフォーマンスを発揮するのには2〜3日以上の日程を組まれている方で、かつメンバー構成が自分1人か同行者が皆、体力・技術的に自分と揃っていることが必要です。




プライベートガイドには要するに全部でいくらかかるのかを知りたいです。わかりやすくお願いします。


ご希望の地域と日程によってお支払いただく総額は大きく変わります。 人数にもよりますがレンタルの有無はそれほど大きく影響しません。  ざっくり書くと下記の通りになります。 目安としてください。  ニセコ・積丹/1日 の場合: 4〜4.5万円 道南/1日 の場合:     4.5〜5.5万円 道北・道東/2日間 の場合: 14〜16万円





プライベートガイド

プライベートガイドの申し込み手順はどのようになりますか?


必要事項をご記入の上専用フォームからお申し込みください。 ご希望の日程にガイドに空きがあり対応可能な場合すぐにお支払いの請求書をPaypalからお送りします。  ご希望の日程に空きがない場合こちらから前後の空き日程をお知らせします。




宿泊するホテルを自分で選んで決めたいのですができますか?


可能です。お申し込み後ガイドにご相談ください。良い宿のアドバイスもできます。




宿泊するホテルを自分で選んで決めたいのですが、釣り場に近く自分1人でも釣りにいけるようなホテルをアドバイスしてもらえますか?


可能です。 お申し込み後ガイドにその旨お伝えください。宿から歩いて気軽に釣りのできる宿はたくさんあります。




宿泊の予約をガイドにお願いしたいのですが、自分でいくつかの候補の中から選んで決めることはできますか?


可能です。 お申し込み後にガイドにご相談ください。




宿泊の予約をガイドにお願いしたいのですが、どういった宿泊施設になりますか?


基本的にプライバシーの守られた1人1室となります。宿泊施設の立地は自然度の高さ、観光地近くや部屋からの眺望などよりも近隣に飲食店や広い駐車スペースの有無、釣り場へのアクセスの良さを主眼に選ばれます。入浴施設は温泉がある場合は優先的に選んでいます。   部屋の和室・洋室のタイプが選べる場合は日本人の場合は和室となり外国人の場合は洋室としています、特別なご要望がない場合はスタンダードランクかそれよりも安価なビジネスホテルや旅館がよく選ばれます。夕食はつけられる場合が多く朝食は付けない場合がほとんどです。 




ガイドに宿泊を予約してもらう場合それは最安値でしょうか?少しでも費用を安くすませたいです。


国内の大手宿泊予約サイトでお客様に代わって予約しているだけですのでそれがネット上の最安値かどうかの保証はこちらでは致しかねます。 




滞在地が既に確定しているのですがプライベートガイドを頼めますか?


日程に空きがあればもちろん可能です。  




自分でレンタカーを運転して現地に行きたいのですができますか?


可能です。 




無料送迎について詳しく教えてください。


当ガイドはタクシーではないので、基本的にお客様は釣りのガイドに向かうガイドの車両へ便乗していただくという考え方になります。 




自分で車を運転して現地集合にするのにガイドのために出張旅費を支払わなくてはならないのですか?


ガイドの出張旅費をお支払いいただけないとガイドは現地に赴くことができません。




プライベートガイドを1名で申し込みたいのですが料金はいくらですか?


基本料金は36000円/1日(8時間まで) です。  4名まで対応可能でその場合も料金は変わりません。




プライベートガイドには最大で何人まで参加できますか?


4名まで同一グループでお申し込みいただけます。 5名以上でお申し込みを希望される場合はお客様自身でレンタカーをご用意いただくかガイド車両とガイドをもう1名追加していただく必要があります。  お気軽にご相談ください。




数日間のプライベートガイドの中である1日は釣りは半日までにして午後から自分でレンタカーを借りて観光をしようと思います。  その場合の料金はどうなりますか?


半日でも1日でも基本料金は変わりません。  




夜をキャンプで過ごしたいのですができますか?


可能ですがキャンプにガイドは同行しませんのでキャンプはお客様の責任において行なってください。 この場合キャンプ中に起きたいかなる事故に関しても当方では業務外となり一切の責任は負えませんのでご了承ください。   どのキャンプ地(キャンプ場)を選んだら良いか、ガイドのアドバイスが必要な場合はご予約の確定以降、担当フィッシングガイドとの打ち合わせの中でご相談ください。ガイドの開始時間はガイドが拠点を出発した時刻からの換算とさせていただきます。




山小屋宿泊のガイドはありますか?


あります。 かなり良い雰囲気ですが、リピーター限定とさせていただいてます。




秘境に行きたいです。できますか?


具体的にどの場所かによります。  原則として次のような場所へのガイドはできませんのでご了承ください。  1. 立ち入り禁止の場所  2. 私有地  3. 有事の際にレスキュー活動が困難になることが予測される場所。




夕方ホテル到着以降ガイドに近隣の飲食店まで運転を頼むことはできますか?


多くの場合そうしていますが、原則的にはお客様の宿泊施設への到着以降はガイドの業務時間外となりますのでご了承ください。




釣った魚を料理して食べたいのですができますか?


飲食業ではないので原則として調理したものをサービスとしてガイド自身がお客様に提供することはできません。 ガイド時間中の調理に関してはお客様自身の責任において行なってください。 一部の宿泊施設ではお客様の釣った魚を夕食の素材として調理し提供してくれるところもありますのでそういった宿を選択できる場合は有効に活用しています。  また釣った魚を日本国内であればヤマト運輸のクール宅急便などで送ることもできます。その場合は釣りの後に近隣の宅急便配送センターなどにご案内できますのでご自身にて梱包をされた上でご利用ください。 梱包に必要な発砲ケースなどは現地で担当のフィッシングガイドから1箱1000円程度で購入いただけます。日本国外への発送はできませんのでご了承ください。




結果的にガイドの内容が当初の希望通りにならなかったのですが、その場合料金は返してもらえますか?


大変申し訳ございませんが返金は不可能です。  「 狙った魚が釣れなかった 」 「 希望していたポイントではなくロケーションにも納得がいかなかった 」 「 思うように釣りができなかった 」「 大物が釣れなかった 」「 当初予定していたような写真や映像が撮れなかった 」 といった理由で不満を持たれるお客様も稀にいらっしゃいますが、こういった結果は同種のサービスにとって潜在的かつ必然的に存在するものとご理解の上ご参加ください。
それぞれのお客様の好みを私たちのガイドはなるべく早く理解しようと努力はしていますので、どうぞ長い目で見てお付き合いいただければきっと良い釣行のお手伝いができるようになるものと思っています。末長くよろしくお願い申し上げます。




ガイドをお願いする日以外の自分たちの釣行のために特別にポイントを教えていただくことはできますか?


大変申し訳ありませんがガイド日に赴く場所以外の情報案内はしていません。 




体力のない女性や子供を連れて行っても大丈夫でしょうか?


可能です。 ガイドの内容は参加者中の最も弱い立場の人に合わせて行います。




1日だけ予約をしたいのですが、やはり当日の天候がリスクだと考えます。 なんとかなりませんか…?


そのお気持ちは大変よくわかります。  予約日の前後の日程にこちら側で空きがあれば直前で天気予報を見て釣行日の変更をするという融通はしています。  …あくまでもこちら側のスケジュールに空きがあれば、というのが前提となります。




ファミリーかプライベートかで迷っています。


メンバー構成と日程によって最適なものは変わります。 もしあなたの同行者の中に女性・子供・初心者が1人でもいるとしたら… それはファミリー向けのメニューを選ぶのが正解です。  彼らはあなたが思っているように現場でスムーズかつ安全に行動することができません。 ひいてはあなた自身も結局は彼らと行動のペースを共にしなければならず、たとえあなたが本格的な釣りの内容を望んでプライベートガイドを選んだとしてもガイドは絶対にパーティ内の立場の弱い方に合わせてガイドを行います。  同行者に非力な女性や子供がいる場合は必ずファミリーを選んでください。 また日程が半日もしくは1日だけしか釣りをしないのであればこれも多くはファミリーを選ぶのが正解でしょう。  たった1日の釣りのためだけに飛行機に多くの釣り用品を乗せて運んで持ってくるのには予想以上のコストがかかります。 旅行中も使わない釣り道具を自分で持ち歩くのはかなりの負担になるでしょう。 プライベートで用品レンタルを利用するにもそれなりのコストがかかりますし、そもそもこういったメニュー選択で迷う人というのはコストパフォーマンスを求めるが故に迷っている場合がほとんどのはずです。 本来プライベートガイドは数日以上を要する本格的な遠征釣行に多くのメリットが生ずるように設定されているメニューです。  そのため1日だけの釣りのためにプライベートガイドを使うのはあまりコストパフォーマンスが良い選択とは言えません。  あえて申し上げるなら本格的な釣行のためにはまず十分な日程を取ることができるかどうかが大切です。  たとえプライベートガイドでもたった1日でできることは限られます。まずほとんどの人は新しい対象魚・釣り方に慣れるのが精一杯で満足な結果を残すことは1日のトライでは難しいでしょう。  ほとんどが「釣り体験」で終わってしまうはずです。 プライベートガイドが本来の本格的な釣行内容とパフォーマンスを発揮するのには2〜3日以上の日程を組まれている方で、かつメンバー構成が自分1人か同行者が皆、体力・技術的に自分と揃っていることが必要です。




プライベートガイドには要するに全部でいくらかかるのかを知りたいです。わかりやすくお願いします。


ご希望の地域と日程によってお支払いただく総額は大きく変わります。 人数にもよりますがレンタルの有無はそれほど大きく影響しません。  ざっくり書くと下記の通りになります。 目安としてください。  ニセコ・積丹/1日 の場合: 4〜4.5万円 道南/1日 の場合:     4.5〜5.5万円 道北・道東/2日間 の場合: 14〜16万円





お申し込みとキャンセル

予約をキャンセルしたいのですが可能ですか?


可能です。 キャンセルのタイミングによってキャンセル料が発生します。 詳しくはこちらを参照してください。




急な身内の不幸によって予定していたプライベートガイドを直前にキャンセルしたいのですが、それでもキャンセル料はかかりますか?


プライベートガイドに関してはお申し込み時からサービスが開始されているために基本料金の返金はできません。尚、すでにお支払いただいている基本料金以外の諸経費(ライセンス料・交通費・施設利用料・宿泊費)などに関して可能なものはできるだけ返金しますのでご安心ください。 プライベート以外のガイドメニューであるニセコファミリードリフトボート 等に関してはキャンセルのタイミングによってキャンセル料率が決まっています。  詳しくはこちらをご覧ください。




フォームを送信したのですが返信がありません。予約は確定しているのでしょうか?


フォームを送信しただけの時点ではまだお客様の予約は確定していません。 当ガイドサービスでは一部の商品を除いてほとんどの場合、お支払いをいただいた時点でのご予約確定とさせていただいております。  どうぞそのまま予約・受付担当者からの催行可否案内のメールをお待ちください。 繁忙期以外の通常期では毎朝9:00に一度メールチェックをしています。




プライベートガイドを申し込みたいのですがやり方がわかりません。


必要事項をご記入の上専用フォームからお申し込みください。 ご希望の日程にガイドに空きがあり対応可能な場合すぐにお支払いの請求書をPaypalからお送りします。  ご希望の日程に空きがない場合こちらから前後の空き日程をお知らせします。




メールではなく電話で申し込みをしたいのですが電話番号はどこに掲載していますか?


電話でのお申し込みには対応しておりませんのでお申し込みフォームをご利用ください。




3日前に質問をしたのですが連絡がありません。


大変申し訳ございません。 7月~8月の夏季繁忙期にはどうしても返信に時間がかかってしまう場合があります。 必ず返信いたしますのでどうぞそのままお待ちください。   ※最繁忙期(7月~8月)は最大で1週間ほどご連絡をお待たせしてしまう場合があります。  これは受付担当のガイドも含めて全員が現場に出てしまうことがあるためで特に山間部の携帯電話通話圏外などに数日以上滞在している場合もあり、お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、できるだけ早めに返信するように努めていますのでご理解をお願いします。 




Paypalのアカウントを持っていないので支払いができません。


Paypalではお客様がアカウントをお持ちでなくてもクレジットカードによるお支払いが可能です。 Paypalアカウントを作りたくない場合はお手数ですがその旨お伝えください。





タックル

ドリフトボートでよく釣れるフライとラインシステムを教えてください。


ドリフトボート特集のページで詳しく解説していますので参考にしてください。




ドリフトボートに適したルアータックルを教えてください


ドリフトボート特集のページで詳しく解説していますので参考にしてください。




タックルを前もって送ることはできますか?


大変申し訳ありませんが今年からできなくなりました。




タックルの性能はどのようなものが求められるのでしょうか? いくら位の価格のものを用意したらよいですか?


多くの世界中のガイドは大体皆、丈夫で安価なものが一番よいと言います。   価格や性能に拘るよりもご自身が扱いやすいものを選ぶのが良いと思います。 愛着のある道具は釣り旅の思い出にきっと更なる彩りを添えてくれるでしょう。




ドリフトボートでよく釣れるルアーを教えてください


ルアーの場合スプーンは万能です。トラウトであればウェイトのバリエーションを5~7gを中心に用意されるとよいと思います。  イトウの場合も7~10gを中心に使用しますので3~12g程度で様々なスプーンを揃えておけば大抵は大丈夫です。 ガイドは年間通して9割以上の釣りをスプーンだけで通しています。 もちろん他の様々なルアーでも釣れますので、ご自身の愛着のあるルアーを北海道の魚達にもぜひお試しください。 無垢な彼らはきっとすぐに咥えてくれるでしょう。
 




ドリフトボートではルアーのフックはどのようなものが良いでしょうか?


ガイドはスプーンのフックを本流トラウト用の太軸のシングルに交換して使用しています。  





初心者・ファミリー

トイレはありますか?


初心者・ファミリー向けのガイドは全て集合場所に公衆トイレがあります。  ガイド中はトイレがありませんが1トリップは最長でも2時間30分程度です。




釣った魚を焼いて食べることはできますか?


BBQを追加するか、塩焼きセットを現地で販売していますのでそういった魚を焼くためのオプションをご利用ください。ガイドが調理してサービスとして食物を提供することはできません。




初心者でも釣れますか?


ほとんどの場合釣れます。 しかしながら、シーズンに1~2組ほど釣れない時もやはりあります。 そうなった場合はとても残念ですが諦めずにぜひ再度トライしてみてください。 釣りは「 運 」が大きくものをいう奥の深い遊びで、続ければ続けるほどのめり込んでゆくものです。




初心者でもホームページにあるような大物が釣れますか?


そんなに珍しいこととは感じていません。 むしろベテランよりも初心者や子供の方が大型の魚を釣ることが多いかもしれません…😅 2017年では10月のニセコファミリードリフトボートで小学生の女の子がシーズン1の良型ニジマスを釣り上げました。   11月にはやはり道北で小学生の男の子が90cmのイトウを釣り上げました。  ランディングには至らなかったもののそのほかにも多数の初心者の方が良型のトラウトをヒットさせていました。 ファミリードリフトボートをお勧めします。ご都合が合えばぜひ北海道1の大魚「 イトウ 」の釣りに挑戦してみてください。   KAMUYのガイド達は初心者や子供達に巨大な魚をヒットさせる事がもはや趣味となっており、仲間内で競い合っています。笑




写真を撮ってもらうことはできますか? 撮ってもらった写真はCDーRなどに焼いてもらえますか?


現場でCDーRをお渡しすることはできないので、できるだけ現場で写真や動画データをお渡ししています。  iphoneなどのアップル社のiosデバイスをご家族のうちのどなたかがお持ちであれば「 Air-drop 」が最も簡単です。




ガイドさんてどんな方なのでしょうか?


KAMUYのファミリー・初心者担当のガイドは皆とてもフランクで明るい人柄です。 子供達ともすぐに打ち解けていつも楽しくガイドのひと時を過ごしています。 ホームページのイメージとのギャップがすごいといつも驚かれています笑  白髪初老の紳士ではないですし、ローバーとかジープに乗ってもいませんし、大きな犬も連れていませんし、ログハウスに住んでもいませんよ😂 いたってフツーですのでご安心(ガッカリ?)ください。




KAMUYのドリフトボートで初心者の参加者にとって一番コストパフォーマンスの高いメニューはどれですか?参考にしたいので教えてください。


「 ファミリードリフトボート  」を5人でご利用いただく場合です。(半日1人あたりの料金/ 6000円) プライベートガイドを4名でご利用いただく場合も場所や内容によってはかなりリーズナブルになることがあります。




海のオフショアの釣りに興味がありますが、経験がなく船酔いなど心配です。


船酔いは適切な準備さえすればかなり緩和することができます。具体的には前日に十分な睡眠をとることと、乗船の1時間前にきっちりと酔い止め薬を服用しておくことです。この二つを行うだけで大抵は心配ありません。   乗船中はガイドが寄り添い釣りのお世話をしますので初めてでもほとんど心配ありませんよ大丈夫!




子供が将来釣りのガイドになるにはどのような資格や勉強をさせたら良いでしょうか?


ご家族連れのお客様から最近いただく機会の多くなった質問です。 …まず、子供達から憧れの対象として目指してもらえていることをとても光栄に思い、責任を感じてもいます。   日本では国家資格等の資格は存在せず誰でも自由にガイドを目指すことができ、その業態は多くが個人事業主です。実際の日常業務でのガイドフィッシングのお客様は世界中の方がその対象となり、そのためガイドに必要な能力は魚を相手にする釣りそのものの能力よりもまず、語学力・一般教養・品格・コミュニケーション能力がとても重要なウェイトを占めます。  特に英語力は一般的な日常英会話を難なくこなすレベル+アルファ という意味で TOEIC700点以上のスコアが最低ないと現場での業務成立が難しいと思われます。  日本をベースに活動することを考慮した場合、今後はさらに周辺国のお客様のニーズを考えると中国語の必要になる機会が増えることが予測されています。   フィッシングガイドは釣りという趣味を生かし、国境をこえて世界中の方々との関係を築くことのできる素晴らしい職業です。  




ファミリーかプライベートかで迷っています。


メンバー構成と日程によって最適なものは変わります。 もしあなたの同行者の中に女性・子供・初心者が1人でもいるとしたら… それはファミリー向けのメニューを選ぶのが正解です。  彼らはあなたが思っているように現場でスムーズかつ安全に行動することができません。 ひいてはあなた自身も結局は彼らと行動のペースを共にしなければならず、たとえあなたが本格的な釣りの内容を望んでプライベートガイドを選んだとしてもガイドは絶対にパーティ内の立場の弱い方に合わせてガイドを行います。  同行者に非力な女性や子供がいる場合は必ずファミリーを選んでください。 また日程が半日もしくは1日だけしか釣りをしないのであればこれも多くはファミリーを選ぶのが正解でしょう。  たった1日の釣りのためだけに飛行機に多くの釣り用品を乗せて運んで持ってくるのには予想以上のコストがかかります。 旅行中も使わない釣り道具を自分で持ち歩くのはかなりの負担になるでしょう。 プライベートで用品レンタルを利用するにもそれなりのコストがかかりますし、そもそもこういったメニュー選択で迷う人というのはコストパフォーマンスを求めるが故に迷っている場合がほとんどのはずです。 本来プライベートガイドは数日以上を要する本格的な遠征釣行に多くのメリットが生ずるように設定されているメニューです。  そのため1日だけの釣りのためにプライベートガイドを使うのはあまりコストパフォーマンスが良い選択とは言えません。  あえて申し上げるなら本格的な釣行のためにはまず十分な日程を取ることができるかどうかが大切です。  たとえプライベートガイドでもたった1日でできることは限られます。まずほとんどの人は新しい対象魚・釣り方に慣れるのが精一杯で満足な結果を残すことは1日のトライでは難しいでしょう。  ほとんどが「釣り体験」で終わってしまうはずです。 プライベートガイドが本来の本格的な釣行内容とパフォーマンスを発揮するのには2〜3日以上の日程を組まれている方で、かつメンバー構成が自分1人か同行者が皆、体力・技術的に自分と揃っていることが必要です。




プライベートガイドには要するに全部でいくらかかるのかを知りたいです。わかりやすくお願いします。


ご希望の地域と日程によってお支払いただく総額は大きく変わります。 人数にもよりますがレンタルの有無はそれほど大きく影響しません。  ざっくり書くと下記の通りになります。 目安としてください。  ニセコ・積丹/1日 の場合: 4〜4.5万円 道南/1日 の場合:     4.5〜5.5万円 道北・道東/2日間 の場合: 14〜16万円





服装・持ち物

プライベートガイドではどんな服装が良いでしょうか?


現在 Tackles and Outfitsのページで紹介しています。日本語訳ページができるまではこちらを参考にしてください。




初心者・ファミリーではどんな服装が良いでしょうか?


上下ともに動きやすく濡れた後も乾きやすい素材の衣服をお勧めします。具体的に「ユニクロ」で手に入るものではジャージやスウェット素材のパーカーなどのトップスに夏季はショートパンツなどの軽装備で大丈夫です。春秋はこれに加えてヒートテック素材のアンダーウェアやライトダウンジャケットなどを組み合わせて保温力を高めると良いでしょう。
ツアー中はウェーダーといって腰まである長靴をお貸ししますので服装の上からウェーダーを着用してください。履物はウェーダーを着用する場合は脱いでいただきますのでどのようなものでも構いません。
夏の暑い時期は水着やラッシュガードなどの水遊びの服装でも構いません。どの時期でも帽子を必ず着用してください。 着替えを必ずご用意ください。




初心者・ファミリーでは他にどんな持ち物が必要でしょうか?


スマートフォン・カメラなどの水濡れによって壊れてしまうのを防ぐために防水ケースかジップロックなどを用意されると良いです。あとはサングラス・日焼け止め・ハンカチ・ティッシュ・ウェットティッシュ・おやつなどの行動食・飲料水のペットボトル・船酔いが心配な方は酔い止め薬・タオル・これらを入れて持ち運べるバッグがあると良いです。




ドローン(無人航空機)の使用はできますか?


プライベート・ファミリーともにほとんどの現場では国土交通省が規定する人口集中地区(DID)には該当していません。 そのため航空法の範囲内でどなたでもドローンを利用できます。 ドリフトボート上からのドローンの発着や水上での飛行はGPSのホームポイントが常時移動することと、水面の反射によってドローンの3D認識機能に誤差が生じて墜落する場合がありますのでこれらを使用される場合は現場でガイドの許可を得た上でお客様の責任においてご使用ください。




北海道で季節や釣りの内容に応じた適切な衣服がまったくわかりません。何を用意したら良いか、誰に相談したら良いかもまったくわかりません。


プライベート・ガイドであれば、実際に現地に到着した後に現地のワークショップやホームセンター・釣具店などで一通り買い揃えるのはいかがでしょうか?  ガイド付き添いの上で適切なアドバイスが可能ですので、最もシンプルでロスの少ない確実な方法で安価に適切な品物を入手できます。  実際に海外からの遠征アングラーなどはほとんどがこの方法で装備を整えています。





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