プライベートガイド料金イメージ

プライベートガイド詳細ご案内

 

プライベートガイドではまず日数分の基本料金を先にお支払いいただく必要があります。料金のお支払い前にガイドに釣りの内容などの詳細を問い合わせることはできませんのでご注意ください。

ご不便をおかけしますが基本料金のお支払い前に情報が必要な場合はホームページの掲載内容に限ってご判断いただくようお願いいたします。 各季節ごとのおすすめの釣りはこちら 過去のガイドログはこちら  タックルや対象魚・シーズン・釣行地域・宿泊や送迎などの案内はこちらのページに全て記載されています。まずはこちらをよく読んで十分に理解された上でお申し込みください。

当社のサービスは原則として全て「ペイ・ファースト」 (料金の事前払い) を前提としています。 この理由はサービスを実際に提供するフィッシングガイドの商業上の権利を保護し、お客様との間でマネジメント上のトラブルを未然に防止する上で必要な仕組みですのでご理解くださいますようお願いします。  Paypalからお客さまのメールアドレス宛に基本料金の請求書が届きますので案内に従ってお支払いください。 基本料金のお支払いがお済みでないお客様へのガイドは原則行われません。 これには釣りに関する各種質問への返答と釣りに関する情報の提供を含みますのでご留意ください。(ルアー、フライに関すること・タックルに関すること・ウェア、装備に関すること・釣り場やポイントに関すること・魚に関すること・釣り方に関すること・特定の河川へのドリフトボート依頼・ガイドの個人情報に関することなどのご案内は基本料金のお支払い後に可能になりますのでご安心ください。) これら現場での釣りに関する具体的なご質問は基本料金のお支払いが済んだ後、お電話もしくはメールで担当ガイドが直接お客様の詳細なご質問に丁寧に対応させていただきます。   マネジメントに関するご質問 (お支払い・キャンセル・決済方法・料金とサービスの内容・送迎と宿泊地・ボート/車両への搭乗人数・年齢やハンディキャップに関すること・日程と時間の変更の相談などに関するご質問)はこちらのメールで全て基本料金のお支払い前に対応が可能です。

基本料金のお支払い完了後ご予約は確定され、担当ガイドからお客さまのメールアドレスもしくは電話(*電話でのご案内は日本国内に限ります)にご連絡差し上げます。

 

 

料金について:

 

基本料金は1日あたり36,000円(税抜き) 予約当日の最大5名/8時間までのガイド料を含んでいます。  

  

基本料金に含まれるもの

・オフィス料金( 予約料・ガイドとの釣行前打ち合わせ手数料・相談料 ・釣行内容変更手数料)

・予約日当日のガイド料

 

料金の必要ないもの

・ガイド車輌への便乗による送迎

 

 

基本料金に含まれないもの

基本料金以外に必要な料金は以下の通りです。こちらは最終的に内容が決定した時点でお客様に請求されます。飲食物や飲み物などは現地でお客様各自でご精算いただくことになります。

・ガイド車輌のガソリン代ほか出張費用 (高速道路利用料・一部のボートの燃料・ガイドの宿泊費)

・ライセンス料 *ライセンスが必要な釣り場では必要です。

・レンタルの用品代 *プライベートガイドではタックル・ウェーダー・ウェア類のレンタルは基本料金に含まれていません。すべてご自身でお持ちいただくかレンタルを利用してください。 *レンタルの料金表はこちらです。

・消耗品の販売  *現地で仕掛け・ルアー・フライの購入をした場合に必要です。

・宿泊費     宿泊は基本料金に含まれていません。

・追加でフィッシングボート、渡し船などを利用した場合の利用料金 *利用した場合必要です。

・現地での飲食費 *現地で必要な食事や飲料は全て各自でご購入いただく必要があります。 釣行前にコンビニエンスストアなどに立ち寄りますので、その日必要な食料・飲料を各自でご準備ください。 必要な食事の量や内容は担当のガイドが丁寧にご案内します。 

 

 

キャンセルについて:

プライベートガイドではキャンセルの理由、タイミングにかかわらず一度お支払いただいた「基本料金」の払い戻しはできませんのでご注意ください。  基本料金以外の費用に関しては一部払い戻しが可能なものもあります。 詳しくは担当ガイドにお問い合わせください。

 

 

 

 

プライベートガイド基本共通事項:

・現場ではガイドの指示に従って行動してください。  

・天候などの事由によって釣行の内容はお客様と相談の上、変更される可能性があります。 

・ガイドが可能な地域は「安全管理上問題のない地域」に限られます。  事故など有事の際に救助活動が困難になることが予測されるような地域へは行きません。

・情報提供だけのガイドは行いません。

・ガイド日以外の日のためのガイドは行いません。 

・調理した飲食物をガイド中に提供することはできません。

・キャンプ/ビバークなどの釣り場での日をまたぐガイド(オーバーナイト)は行いません。

・ガイド時間は8時間まで。以降1時間延長ごとに5000円の延長料金が必要です。

・移動日はガイド日に含まれます。

・車両での移動時間はガイド時間に含まれます。

・ドリフトボート・スポットガイドの場合の女性のトイレについては、もし心配であれば2時間毎にトイレに行けるような内容でツアー内容を調整できます。 オフショアの場合はマリントイレの設備のある船を使用していますので心配ありません。

 安心してご参加ください。

・写真・ビデオ等 撮影します。

・ガイドは偏った価値観を持っていません。海、淡水、陸釣り、船釣り、エサ釣り、フライ、ルアー、などの個人の釣りのスタイルや思想に関して特にどれかを偏重することはなくそれらに上下関係は存在しないものとしてガイドに当たり、全てに対して平等に接します。しかしながら、日本国内での一般的な日本国民の感覚と比較した場合に利己的で非常識と思われる行動、公序良俗に著しく反するとおぼしき行為、反社会的な行為、日本国の法律に違反する行為に関してこれに協力することはありません。

 

 

 

 

 

 

対象魚と地域 / 送迎と宿泊地について:

送迎は最大5名までガイド車両への便乗が可能です。   釣り場が極端にお客様の宿泊地から遠い場合はお迎えに上がることはできません。 (例: ニセコ・積丹方面の釣り場へ行くために札幌市内のホテルにお迎えに行くことはできません。)  お手数ですがこの場合はレンタカーやタクシー等を使ってお越しいただく必要がありますので、ガイド車両への便乗をご希望の場合はできるだけ釣り場に近い宿泊地を選んでください。  北海道内各エリアごとのおすすめの宿泊地と最寄りの空港は以下の通りです。 ホテル/空港から釣り場までの所用移動時間は担当のガイドに直接お問い合わせください。 担当ガイドが宿泊地を選定する場合は出来るだけ釣り場への移動時間が短くなるようアレンジします。 お客様がご自身で宿泊ホテルを選んで決めたい場合、担当ガイドとご相談の上、移動時間ができるだけ短くなるようアドバイスさせていただくことも可能です。

出張費用について:

出張費用はガイドが車両機材を持ってガイド地域に赴くために必要な費用で、必ず事前にお支払いいただく必要があります。道東・道北地域など私どもの拠点から遠い地域への出張費用は日程にもよりますが通常5〜8万円程度と高額になる場合もありますので事前に十分に検討された上で慎重にお申し込みくださいますようお願いいたします。 総額料金のイメージはこちら

ご注意ください:

当ガイドサービスではニセコをベースに各方面ガイドとして赴きます。  そのためニセコから大きく離れた地域への出張では相応の出張費用の請求が発生します。  特に道東・道北地域への出張ではボート機材の有無にかかわらず最低でも50000円~  の出張費用が発生します。  お申し込みの後に「 こんなに高くなるとは思っていなかった 」 となっても一度お支払いされた基本料金は返金できませんのでご利用にあたっては十分慎重に計画的にお申し込みいただくようお願い申し上げます。  出張費用の目安としてこちらのページで実際の料金総額の中で紹介しています。

プライベートガイドでの服装について:

・全季節共通  帽子と目を保護するためにアイウェア(メガネ・サングラスなど)を必ずご用意ください。 

・全季節共通  ハードな藪漕ぎや山間部への釣行が想定される場合は、体にあった質の良いウェーディングギア・バックパックなどのパック類をご用意ください。  パッキング内容に関しては釣行の内容により担当ガイドにご相談ください。

・5~6月 9月 

ウェーダーを着用する場合ミドル・インナーには動きやすく乾きやすいウェーダー専用のウェーダーライナーのご使用を勧めますが、一般的なスポーツウェアの流用でも構いません。

コットン素材の衣服は水に濡れた場合動きにくくなるため注意してください。 予期せぬ不意の雨による低体温症の防止のためと防虫のためにゴアテックス素材の質の良いレインジャケットを各自必ずご用意ください。 ウェーダー着用時は履物は必要ありません。

・7~8月  早朝便・特早便(気温17~20度)は6月もしくは9月と同等の装備が必要です。 日中は気温が上がる(25~30度)ため熱中症予防のためウェーダーは着用せず各種サーフウェア(短パン・ラッシュガード・Tシャツ・水着)など涼しくて動きやすく乾きやすい服装がお勧めです。注意※ コットン素材・デニム素材の衣服は濡れた場合動きが不自由になり怪我や事故の元になる可能性があります.  履物はサンダルでも構いませんが水中で歩きやすいマリンシューズ・KEEN社NEWPORT H2などの水陸両用のスポーツサンダルを特にお勧めしています(ビーチサンダルは不可)

・4月 10~11月 ウェーダーの内部に保温のための衣服を必ず着用してください。  ウェーダー専用のウェーダーライナーのご使用を勧めますが、一般的なスポーツウェアの流用でも構いません。ボトムはフリース素材など化学繊維のもの。トップスはライトダウンジャケットなどの軽量で保温効果の高いものの上にゴアテックス素材の質の良いレインジャケットを重ね着するのがお勧めです。 ボートの釣りは運動量が少なく体が冷えやすいので十分な保温力を持ったウェアをご用意ください。特に11月の湿原河川などは強烈な寒さ対策が必要で、ヒマラヤ高所登山やオーロラ観測にも使用できるようなレベルの強力な保温力を持ったダウンジャケットのご使用をお勧めしています。

 

 

プライベートガイドでの持ち物について:

・全季節共通で飲料水のペットボトル(水かお茶、スポーツドリンク)を1人1~数本(季節や気温により異なる)を用意してください。

・オフショアの釣りが想定される場合は船酔いに備えて酔い止め薬を必ずご用意ください。

・山間部の釣行が想定される場合は藪漕ぎや吸血昆虫に備えて肌の露出しない衣服とヒグマ対策ツールをできるだけ各自でご用意ください。*お貸しできるヒグマ撃退スプレーの数量には限りがあります。 

・衣服が濡れた場合の着替え、タオルを必ずご用意ください。

・川に出てしまうとトイレ、水道がありませんのでウェットティッシュなどをご用意いただくことをお勧めします。

・ドリフトボート乗船の場合、スマートフォン、タブレット、ドローン、PC、デジタルカメラ、ほか各種電子製品はよほどドリフトボート に慣れた方以外はお持ち込みにならないのがお勧めです。※防水だから大丈夫… というのは間違いで、水深の深い場所に誤ってボート上から「沈没」させてしまうと回収不可能です。

・ドリフトボートではアウトドア用のドライバッグをご用意いただくととても便利です。

・ドリフトボート乗船の場合、タックルは必要最低限に絞っていただく必要があります。

・おやつ類のボート上への持ち込み、飲食は可能です。

・携帯調理器具・フリーズドライ食品などお持ちいただいて、現地でご自身で調理していただくことは可能です。

・8月の暑い時期などは泳ぐことも可能です、わりとガイドはよく泳いで遊ぶことをすすめています。

・釣った魚をお持ち帰りいただくことは可能です。(魚を入れて持ち運ぶ用意が必要です。*クーラーボックスのレンタルはありません)

・ニセコ・積丹地域ではバーベキューを追加オプションで用意することができます。詳細はこちらをご覧ください。 *メニューはグループの人数に合わせて量を調整できます。

・日焼け、虫除け対策を万全にしてください。 ※北海道の吸血昆虫類は生息数が多いため強力な防虫スプレー(高濃度のDEETを含有した本格的なもの。ドラッグストアなどで普通に手に入ります)をお勧めしています。

・写真の受け渡しにはアップル社のios搭載端末があるとスムーズです。iphoneもしくはipadをお持ちであればぜひ当日お持ちください。

 

 

 

 

ガイドがお勧めするタックル:

最終的にどのようなタックルを使用するかは各人の好みやスタイルによって大きく異なるものです。 これらはKAMUYのガイドが実際に使用しているタックルです。 もちろんこれらに縛られずお客様独自の考えやスタイルでご自身のタックルをご用意いただきご使用されることを制限するものではありません。タックルに関してアドバイスと意見を求められる場合はこちらが対象魚ごとの推奨構成とお考えください。  

​■プライベートガイド・お申し込みのヒント

プライベートガイドのヒント1: 1〜2日だけのガイドであれば天気予報を確認してから直前でのお申し込みがおすすめ。 3日以上のまとまった日程の釣行であれば前もって予約をしておくのが確実です。

プライベートガイドのヒント2:  どんなタックルを用意したら良いかわからない場合はレンタルを使うのが一番無駄なくスムーズです 

プライベートガイドのヒント3: 私たちの提供するものはアテンダントではなくガイド。  参加者の本気に対してガイドも本気で応えるのが私たちの流儀です。

プライベートガイドのヒント4: ガイドと親しくなっておくと後々色々とうまくいくものです。

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